記事提供:しらべぇ

世の中には、公共のマナーを守らない人がいる。自分に直接の害はなくても、そんな姿をみてイラッとしたことがある人も少なくないだろう。

しらべぇ取材班が経験者に話を聞いてみたところ、マナー違反者たちの驚きの行動が明らかになった。

①待合室ではお静かに

「病院の待合い室に小さな子供がいたんですけど、歩くとピコピコ音が鳴る靴を履いていたんです。みんな具合が悪くて来ているのに、その音でさらにイライラ。

受付の人が母親にやんわり注意をしたら『靴すら自由に選ばせてもらえないの?』って逆ギレした挙句に、その靴をゴミ箱に叩き入れていた」(男性/22歳)

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②ポイ捨てで恋も冷める

「当時、交際していた彼女を繁華街でたまたま見つけて。声をかけようと近づいたら、目の前で彼女がレシートとおぼしきものを迷わず道端にポーイって投げ捨てて。

『レシートひとつゴミ箱に入れられないのか…』って、一気に冷めました」(男性/26歳)

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③他人のは見たくない

「電車内で50歳後半くらいの中高年カップルが、熱烈なキスをしたりお尻を触りあったり。他人がキスしているところって、傍からみたら気持ち悪く感じますよね…。

さらに、ふたりとも派手系とかじゃなくて、普通のおじさんとおばさんだったから、余計に生々しかった」(女性/23歳)

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④オジさんのしぶきが…

「パン屋さんで中年のおじさんが、パンに向かって手で口を押さえることもせず思いっきりクシャミしているのを見たことがあって…。

それ以来、パン屋やスーパーのお惣菜など、食材がむき出しになっているものは怖くて買えなくなりました」(女性/28歳)

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⑤歩きスマホの被害

「歩きスマホをしていた女子高生を避けようとして、自転車で転倒。花壇にぶつかって鎖骨を骨折しました。

その女子高生はスマホをいじっていたため、避けようとした私には気づかなかったみたいで。転んでいる私をチラッと見て『ダサっ』って顔して去って行った。医療費払え!!」(女性/28歳)

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皆が不快な思いをしないためにも、公共のマナーを守ることは大切なこと。しっかりとルールを守り、後ろ指を指されない人になろう。

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