出典 YouTube

記事提供:AbemaTIMES

5月2日放送のニュース番組『AbemaPrime』(AbemaTV)の月曜特集「中2ニュース」コーナーで、近年増え続けるストーカー被害をピックアップ。

月曜MCのお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔(35)が自身のストーカー被害を赤裸々告白。ストーカー問題についてトークが繰り広げられた。

村本は24歳の女子大生に執拗なつきまとい行為などを繰り返され、女子大生は2015年7月に逮捕されている。

「家のポストにバラが入っていたり、家のまわりをカメラで撮っていたりとか…。結局その人は捕まったんですけど、3年位警察にずっと言い続けて…(も、警察は動いてくれなかった)。あと、男の被害者の場合に不利!」

と、“何かをされないと逮捕できない”現状に憤慨。

また男性が被害者か女性が被害者かという違いや、元恋人だった場合など、「本人の距離と外からみる距離感ってかなり違う」と当事者になったことがある立場から指摘した。

村本は、警察からは「そこにずっと、ストーカーがちゃんといるかどうか。現行犯でないと捕まえられない」と言われたといい、結局、後輩芸人に協力してもらい、ストーカーがいるところを動画撮影し、警察に提出、逮捕に至ったという。

外からみたら“熱心なファン”でも、当事者からしたら溜まったものではない。村本には現在も“熱心なファン”がおり、

「先日ラジオで『世界で一つだけの花』を歌ったら、私に歌ってくれたんでしょ?と言われた。こっちが電話中にですよ!?自分を押し付けてくる…」と“押し付け”に参っている様子。

また、この日コメンテーター出演した“お姫様プロデューサー”である株式会社プロモジャパンドット代表取締役社長・川原あやか氏もストーカー被害にあったことがあることを告白。

キャンディをくれるので「キャンディおじさん」と名づけていたとのことで、やはり警察に訴えて動いてもらえず、1年半ストーカー行為が続いて泣く日だった」と明かした。

堀潤氏は、「平成27年の例で、まず警察は被害を受けている人への防犯指導。そのあとに深刻化してきてようやく動くということになっている。

例えばリベンジポルノで脅迫という事例があったが、現在の法律では、実際に(リベンジポルノを)ばらまかれたあとじゃないと逮捕できない。

つまり何かされてからじゃないと動けないという、法律が不完全な状態」と解説。ストーカー対策について、法律から整える必要性を示唆した。

無料 ニュースも音楽もアニメも24時間放送中! AbemaTV

この記事を書いたユーザー

AbemaTIMES このユーザーの他の記事を見る

AbemaTIMESは「見たい!」がみつかる情報ニュースサイトです。無料でみれるインターネットTV局『AbemaTV』の番組を中心に、ニュース映像や面白動画の紹介、著名人コラムやインタビューなど、選りすぐりの情報をお届けします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス