記事提供:conobie

おおよそ生後3ヶ月を迎えるまでは、朝も昼も夜もなく、赤ちゃんのお世話は本当に大変でした。

夫にもちょっと手伝ってもらいたいくらいだけど、夫は料理はカップラーメンしか作ったことがない人で家事のお手伝いは期待できなくて…。

生後3ヶ月までは…!

おおよそ生後3ヶ月を迎えるまでは、朝も昼も夜もなく、赤ちゃんのお世話は本当に大変でした。

夫にもちょっと手伝ってもらいたいくらいでしたが、夫は料理はカップラーメンしか作ったことがない人で家事のお手伝いは期待できません。

そこで我が家の場合、

「お手伝いは別にしなくてもいいから…代わりに赤ちゃんが生後3ヶ月を迎えるまで、私が家事を手抜きしてもとにかく文句は言わないでね!」と約束してもらいました。

赤ちゃんのお世話をしながらオカズ1品作るのにどれだけ時間がかかるか、

カレー1つ作るのになんでこんなに時間がかかるのか、子育てママさんたちはきっとご存知ですよね。

「ごはんこれだけ?」

なんて言われたら般若になってしまいますとも。

0汁1菜当たり前。カレーを作った次の日は、カレーうどん。

魚焼いたら、あと納豆。そんな手抜きごはんでもいいよね!

ごはんを夫に作ってあげられず、申し訳ない気持ちになる時もあるけれど

「生後3ヶ月まで」と割り切って、家事は手抜きしてもいいや!と決めて過ごすとちょっとストレスが減りました。

お掃除だって、綺麗にしていたのは赤ちゃんの周りだけです。

夫への感謝

家事手抜き協定以外に夫について感謝している事があります。

夫は家事は何も出来ない人でしたが私の手抜き料理やスーパーのお惣菜で誤魔化した晩ご飯にいつも「美味しいよ~。ありがとう!」と言ってくれました。

これがとっても嬉しかった。

世の中のパパのみなさんも、朝から晩までお仕事大変ですよね。

赤ちゃんのお世話にてんてこまいな奥さんの事が心配でも、仕事があるから夜泣き対応は代われない。赤ちゃんのお風呂を手伝ってあげたいけど、帰る時間はもう夜遅い。

なかなかお手伝いをするのは時間の余裕もなく難しいと思います。

何も出来ないけれど、そんなとき「ごはん美味しいよ!ありがとう!」と言ってもらえたら、その一言で、なんだか明日も頑張れそうです。

明日はスーパーでおつまみ買って来ようかな、とか思ったりします。(実際に作る余裕はないですが…)

そんな嬉しい一言、明日も待ってます!パパ!

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