記事提供:カラパイア

5月8日日曜日は母の日。母的な人に花束を贈る習慣は世界中に根付いているが、ベーコンイーターの国、アメリカあたりじゃ、食べられるし綺麗なベーコン花束を贈るという提案もなされているようだ。

てことで、肉食ママンに捧げる。ベーコン花束の作り方をクマ姉さんにレクチャーしてもらおう。オーブントースターで簡単に作れるし、喜んだママンが、ソシャゲのガチャ1回くらいはひかせてくれるかもしれないし、そうでもないのかもしれないけどもだ。

まずは参考にした動画。

出典 YouTube

この動画と同じようにやってももちろんOKだけど、アメリカーンの場合には分厚いベーコンが定番。

日本の薄いベーコンの場合には、つぼみタイプよりも花びらを広げた方がきれいだろってんで、クマ姉さんが日本ベーコン対応の作り方を伝授してくれる。

ベーコン花束の作り方

■材料
ベーコン、アスパラ、そして葉っぱ的なお野菜(今回は小松菜の葉使用)
■器具
つまようじ、花束を入れる花瓶など

ベーコンを巻いてつまようじを刺す

ベーコンをはじからクルクルと2回ほど巻いたら、ベーコンの上側部分を外側にねじりながら巻きつける。ちょっと混乱するかもだから動画で見ていこう。

出典 YouTube

オーブントースターで焼く

オーブントースターに入れ、一番低い温度を選んだら、10分ほど焼き様子を見る(300wで15分くらい。使用するオーブントースターにより調節しよう)。

オーブントースターは下に油がたれてしまうので、アルミホイルを手で揉んでシワを付けた状態のものを使用するといい…。

オーブンを使う場合には200度で15~17分くらい。十分焼けたようなら取り出して粗熱をとっておく。

アスパラと小松菜で茎を合体させたらできあがり

ベーコンのつまようじを取って合体作業。アスパラの頭につまようじを刺してそこにベーコンの花を刺す。花瓶に小松菜を入れバランスよく飾ったらできあがりだ。

ね。簡単でとってもきれいでしょ?しかもオーブンで焼いたベーコンは油が落ちてカリっと香ばしくてすごくうまいんだ。

ベーコンの中央にソーセージやチーズを入れて花芯にしたりしてもいいかも。茎として使うアスパラは串でもかまわないし、葉っぱ的なものがなければリボンなどでごまかそう。

この花束を見てママンがどんな表情を見せるか、こいつあちょっと楽しみだ。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス