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正義と忠義、私利私欲を排し、わが身も顧みず、強靭な精神力で敢然と戦うサムライ。営々と祖先が築いた佳き伝統や文化を命がけで守り、民族の魂を伝えようとするサムライの精神は日本人の象徴だと言われています。

そのサムライがデジタル復元により現代に復活。その圧倒的な美しさと迫力はあなたの想像を超えること間違いありません。

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私達が普段、目にするのは映画やテレビ、漫画の中のサムライ。物語に沿って作られたサムライでしかありません。今回、ご紹介するサムライは現代のデジタル技術により、細部まで丁寧に復元されています。改めてみるサムライの姿、意志の強さ潔さが表情にも表れているように感じます。

サムライとは…

侍(さむらい)は、古代から中世にかけての日本における官人の身分呼称、あるいはそこから発展的に生じた武士の別名である。「伺候(しこう)する」「従う」を意味する「さぶらう」に由来する。

元来は有力貴族や諸大夫に仕える通常は位階六位どまりの下級技能官人層(侍品:さむらいほん)、つまり貴族に連なる国家レベルの支配階層の底辺を成す、実務者階級を指す。つまり朝廷に仕える官人でありつつ、同時により上位の貴族・官人層に伺候して朝廷の実務を担う身分が「侍」で、出世した場合には、晩年にようやく貴族の末席たる五位まで昇進することもあった。

このように、侍とはさまざまな家職をもって朝廷の実務を担当する身分であったが、後世次第にその中でも武芸を職能とする技能官人である「武士」を指すことが多くなった。初期の武士身分は諸大夫身分の軍事貴族と、侍身分の一般武士の二つの階層から構成されていた。

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それでは、現代に蘇ったサムライの姿。皆さんご覧下さい。

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町奉行。所謂、警察官です。この当時の町奉行は、警察以外にも消防・立法・司法・行政も兼ねていたそうで、かなりの激務だったとか…現代でいうならブラックですよ!

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定番の服装は太い袴と着物。自由に動ける、素早い動作ができるなど、戦士にとって必要とする条件に沿ったデザインとされているようです。

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戦場に鳴り響くホラ貝。このホラ貝は、西日本で多く取れる材料であることから、東日本では代用品として「竹ぼら」が作られていたようです。

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絢爛豪華な鎧姿、意外かもしれませんが各パーツはとても機能的に作られています。

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なんかロックだ…

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清水次郎長もこんな感じだったのでしょうか…

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日本の武士階級に属する女性には、格闘技や戦略で同じような訓練を受けた者もいたようです。歴史を語る書の中で女侍のことを示す資料は多くありませんが、最近の調査で、戦術を身につけていた日本の女性は意外に多いことが判明しています。

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現代に蘇ったサムライ達は皆さんの目にどう写りましたか?テレビや映画で見るサムライとはまったく違ったものに見えたのでは?

どの写真も凛としていて威厳と芯の強さを感じます。誇り高き日本の戦士達、今の私達に足りない何かを感じさせてくれるのではないでしょうか。

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