熊本地震の影響で、九州各地ではこれまでに少なくとも延べ約42万人分の宿泊キャンセルがあったという。

(参照:九州各地、42万人分の宿泊キャンセル/YOMIURI ONLINE

この一報を受けて、ホリエモンは以下のコメント。

世間を覆う「自粛ムード」と、「地理的な知識の不足」が、過度なキャンセルを生んでいると指摘した。

同じ九州でも、福岡などは震災の被害は少なく「ほとんど関係ない」とホリエモン。自身も、震災後の4月に仕事で福岡入りしている。

経済がよくならないと復興は時間がかかる

福岡市の企画で、一連の地震で影響を受けている熊本県や大分県の観光地をPRするイベントも催された。

例えば別府では「市内の112の宿泊施設は1つを除いてすべて営業を再開しているほか、観光施設や飲食店もほとんどが通常どおり営業している」という。

(参照:熊本や大分の観光地をPR 福岡が支援/NHK NEWS WEB

九州全体を見渡せば、日常を取り戻しているところも多い。余震などには引き続き注意が必要だが、「意味のない自粛」は控えるべきだろう。

大型連休は、観光地にとっては“稼ぎどき”。こういうときだからこそ、積極的に観光に訪れ現地にお金を落とすことが、復興の後押しに繋がる。


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