多くの人が恐れる存在といえば「幽霊」

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どれだけお金を持っていようが、身体を鍛えていようが、そんなこととは関係なしに多くの人にとって恐怖の存在である「幽霊」。

日本ではホテルやアパートなどでも、ひとたび幽霊の出るとの噂がたてば「いわくつき物件」の烙印が押され格安で取引されるといったことも珍しくありません。

しかし、世界にはそんな幽霊が好きな人が多いといわれる国もある

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イギリス人たちは、無類の幽霊好きで、自分の家に幽霊が出ることを自慢しあう。幽霊ファンのような層が存在し、幽霊見学ツアーなどが行われている。

幽霊を自分の目で見てみたいと思っているイギリス人も多いので、イギリスでは幽霊が出るとの評判が高い住宅・物件は、通常の物件よりもむしろ高価で取引されていることもある。

出典 https://ja.wikipedia.org

しかし、一方でそんな恐怖の対象でしかない幽霊に情熱を燃やす国・イギリス。

古来から幽霊の目撃談の多いといわれるイギリスでは、幽霊ファンも多く、幽霊見学ツアーが行われたり、幽霊屋敷が高額で取引されるなど、日本と比べ幽霊は身近な存在のようです。

そんなイギリスで発見されたというこちらの貼り紙

Twitterユーザーのmotoko gram ‎@momogramoさんが投稿したのはロンドン地下鉄にされていたという貼り紙の画像。

多くの場所で幽霊の目撃情報があるというイギリスでは当然、地下鉄でも幽霊が目撃されているみたい…。

貼り紙では幽霊や霊的な何かを発見した場合、駅係員や警官に通報するように勧めているようですが、その理由についてはこんなことが書かれているんだとか。

幽霊はただ乗りをしてるので直ちに止めるよう交通局は働きかけてます」

投稿者も思わず「そこか」と突っ込まざるえない理由が書かれているというこの貼り紙。このツイートを見たユーザーからも「好きよそういう発想w」「これだからイギリスを嫌いになれない」など、ユーモアたっぷりの貼り紙を称賛する声は多いみたいです。

幽霊について日本とはまた違った印象を持っているというイギリス。しかし、それだけにマナーやルールについては幽霊であっても守るべきなのかもしれません。

もちろん、日本でも電車にただ乗りをする幽霊を見つけた場合、遠慮せず警察に突き出してしまった方がいいのかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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