「めっちゃ白い犬見てくると思ったらちっこいガードレールだった」と言うTwitterの投稿が今大きな話題になっていますが、パッと目に入ったものが人に見えたり、動物に見えたりする事ってありますね。

白い犬かと思ったらガードレールだった

「シミュラクラ現象」と言う言葉を聞いたことがあるとおもいますが、これは人間の脳には、点が3つ集まると顔として認識してしまうという働きがあること。今回は人間ではなく犬ですが、なるほど確かに犬にしか見えません。

シミュラクラ現象とは?

人は他人や動物に出会った場合、敵味方を判断したり、相手の行動、感情などを予測したりする目的で本能的にまず、相手の目を見る習性がある。人や動物の目と口は逆三角形に配置されていることから、点や線などが三角形に配置されたものを見ると、脳は顔と判断してしまう。心霊写真と呼ばれる現象の多くが、これで説明できるとされている。

出典 https://ja.wikipedia.org

例えばボーリング場に行ったら…

このボーリング場で見かける景色は誰もが一度は「かわいい」と感じか事があるかもしれませんね。また木目なんかも人の顔に見えてドキッとした事ありませんか?

本当に人の顔に見えて来る…

では、印象強いシミュラクラ現象を見てみましょう!

例えば… 

少しホラーな感じでは…

野菜を切っても…

ユニークな場合もありますね。

そして癒し系のシミュラクラ現象

このシミュラクラ現象は一般的にホラーや心霊写真的な要素で登場する場合がありますが、積もった雪で犬や白熊に見えたり、ガードレールで犬に見えるなどほのぼの系もあります。けっこう身近にも沢山あるはずですので、ちょっと意識してみると面白いかもしれません。

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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