TBSドラマ「重版出来」
出版業界へ入社し漫画家さん達とのかかわりと成長を描いたドラマ。

第4話は、主人公の新入社員「心」が同人誌の即売会などから漫画家を新人発掘するという内容。そんなドラマの内容に、今活躍している漫画家が当時を振り返って、ちょっぴり胸がキリキリした思いをツイートしています。

■重版出来!ダンス

じゅう

出典 https://twitter.com

はん

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しゅったい

出典 https://twitter.com

第2話で披露した「重版出来!ダンス」
実は振付師はムロツヨシさんだったと判明(公式Twitterより)


■漫画家さん達のちょっぴり切ないデビュー時の思い出

星崎真紀

プロの重い言葉である。

まずりん

いろいろな思いが出てくるんですね。
担当編集のフェイスブックは見ない方がいいのかもしれない…。

宗美智子

第4話のシーンで
「おまえはいつ東江をデビューさせてやるんだよ」

「ネーム直しばかりぐずぐずやらせて、就職の機会逃させて、お前は会社員だからいいよ漫画家志望の人間が将来食えなくなったって関係ないもんよ。デビューちらつかせて引き延ばせたあげく、人生某に振ったらどうすんだ…」

人生の大事な岐路にのしかかるだけに重たい言葉であり漫画家として揺れ動くのがよくわかります。

稚野鳥子

人生はわからないものですね。

右京あやね

担当編集さんみんないい人という人も。

高田明美

担当によって漫画家にならなかった人も…。

講談社ヤングマガジン編集部

ヤングマガジン編集部の中の人も貴重なツイート。

知り合いの作家

「担当者如何もあろうが、何かが降りてくるのを待つしかない」
何かを生み出すとはそういうものなのかもしれません。

いろいろな分野でも言えることですね。

その苦労話が聞きたいんですよね。

■出張編集部ブースリアルを追求

■ドラマのエキストラに参加 裏話

出典 https://twitter.com

■エキストラに参加

出典 https://twitter.com

■まさかのシャープさんも重版をアピール!?

著者:松田奈緒子

漫画により勇気や力をもらい、そして多くの人達と漫画の話で盛り上がり親しくなる。それは国を超え世界すべてに影響をあたえる。そんな作品を作りたいと夢を見る人も多いに違いありません。

しかし、実際にその夢を叶えられる人はほんの一握りであり、アルバイトやアシスタントで何とか食いつなぎする人々も。

だからこそ、多くの漫画家がデビュー当時を顧みてツイートしたくなってしまったのかもしれませんね。

はたしてデビューできる人と、デビューできない人の違いは何だったのでしょうか…?
そんなヒントがドラマやツイートの中に隠されているのかもしれません。

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クロダアキヒロ このユーザーの他の記事を見る

最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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