出典 http://sirabee.com

記事提供:しらべぇ

ゴールデンウイーク(GW)に突入し、この記事を旅行先で見ている人も多いはず。休み中は思いっきり遊びまくりたいもので、仕事や学校など日常のことなどは考えたくもないだろう。
大型連休は一年の楽しみであり、それが消滅するなどということは考えられないもの。しかし、なかにはそれぞれの理由から「必要ない」と思っている人もいるらしい。

■GWは必要ないと思う?

そこでしらべぇ編集部では全国の男女に「GWは必要ないと思うか」聞いてみた。

結果、「思う」と答えた人が約2割。現在の浮かれた雰囲気の陰で、「こんなもん必要ないわ」と嘆いている人が確実に存在していることが判明。喜んでいる人が多いと思われただけに、意外と多い数字と言っていいのではないだろうか。

■60代女性がもっとも必要ないと感じている

次に、「必要ない」と答えた人を世代別に見てみよう。

世代が上がるほど必要ないと考えている割合が増加しており、60代女性はじつに約4割にものぼる。また、男女を比較すると、女性のほうが割合が若干高めとなっている。

■専業主婦のAさんに話を聞いてみた

専業主婦でGWに憤りを感じているというAさんに話を聞いてみた。

「連休中は旦那や子供が家にずっといるのが苦痛です。

普段は朝食を作った後、テレビをみて昼くらいから掃除洗濯などの家事をするのですが、GWは11時すぎには子供が『お腹すいた~』と言うので、ゆっくりしている暇がありません。

しかも腹が立つのは旦那がまったく家事をしないということなんです。料理もできないし、掃除洗濯も人任せでずっとテレビをみるばかり。

『どこか旅行でも行かない?』と言っても、『せっかくの休みなのに、人の多いところなんか行きたくねえよ。疲れるじゃん』とかいわれて、喧嘩になったこともあります。ホテルや旅館に行けば、料理しなくて済むのに…。

とにかく自分のやることばかりが増える連休は本当に嫌いで、なくなってしまえばいいと思っています」

出典しらべぇ

どうやら主婦にとってGWは余計な仕事が増える気の重い日々のようだ。妻帯者の男性は、気を遣うべきかもしれない。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス