女優の相武紗季さんが3日、直筆文書のファクスでマスコミに結婚を発表しました。

相武紗季さんからのコメントはコチラ!

いつも応援してくださっている皆様 関係者の皆様へ

私事で大変恐縮でございますが、私、相武紗季は本日5月3日に入籍致しましたことをご報告させていただきます。

彼とは友人を介して出会い、恋人として寄り添うようになりました。昨年末にプロポーズをして頂いてから、こうして皆様にご報告できる事をとても嬉しく、とっても幸せに思います。

不器用な私を忍耐強く愛をもって見守ってくれる彼と温かく、笑顔いっぱいな家庭を築いていきたいと思います。

至らない私達ではありますが、これからも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2016年5月3日 相武紗季

出典 http://www.nikkansports.com

昨年末にプロポーズを受けたそうです。お相手は一般人ということで明らかにはされていませんが、突然の結婚報告に驚きの声が上がっていました。

最近では悪女キャラが似合うと話題ですが…

キュートなルックスを持つ相武さんですが、どちらかというとヒロイン役よりもライバル役や悪女を演じることが多い印象ですよね。現在放送中のドラマ『僕のヤバイ妻』でも愛人役を演じ、大胆なベッドシーンが話題となりました。

そんな相武さんに転機が訪れたのは24歳のときに出演したドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」。表向きはしっかり者で礼儀正しい彼女でありながら実は“悪女”という役柄を熱演し、これまでの清純なイメージを覆し、大きな話題を呼びました。

2009年“月9”ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』で見せた悪女っぷりが話題になって以降、悪女演技が評判の相武。連続テレビ小説『マッサン』ではヒロインの恋敵役を好演。

出典 http://www.oricon.co.jp

悪女がハマるようになったきっかけについて、「最初は悪女になる予定じゃなかったんですけど、手探りで演じていくうちにそうなっていきました。私が悪くなればなるほど物語が面白くなるという感じでした。その時に“自分の強い部分をさらけ出しちゃっていいんだ!?お芝居ってなんて楽しいんだろう!”と思いました」と振り返っていました。

実は甘い恋愛ものは苦手だからこそたどり着いた“悪女”

「実は、若い頃から甘~い恋愛ものは、観るのも読むのも苦手で。壁ドンが流行りましたけど、壁ドンの何がいいのか…わからない」と目を丸くして、周りを笑わせた。

「恋愛ドラマのヒロインは、真っ直ぐでけがれのない人しかやっちゃいけない気がして、気が引けて自分が同化できない。それよりも、より物語的な広がりを出すスパイスになることにやりがいを感じて、“悪女”に流れていったんでしょうね(笑)」と自己分析。

出典 http://www.oricon.co.jp

悪女を演じるときの鋭い演技は鳥肌モノです…!悪女を演じることが多いため、“性格が悪いイメージ”がついてしまったようですが、実際の相武さんはというと…。

実は家族思いで優しい性格

姉で宝塚女優の音花ゆりさんとは、インスタグラムでツーショットを公開するなど、仲が良い様子がうかがえます。相武さんのお母さんも元宝塚女優の朱穂芽美さんという華やかな一家ですが、一番落ち着く場所が家族だと話していた相武さん。上京して家族と離れて暮らすようになってからは、毎年家族にプレゼントをしているのだそうです。

今回、結婚が発表され、きっとご家族もさぞ喜んでいることでしょう。末永くお幸せに…!

この記事を書いたユーザー

asahi このユーザーの他の記事を見る

休日はお気に入りのカフェでまったり過ごすのが好き

得意ジャンル
  • 話題
  • テレビ
  • おもしろ
  • ニュース

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス