小田原城が、昨年7月から行われていた大改修を終え、2016年5月1日(日)にリニューアルオープンいたしました。
城のような古くからの建築物を、リニューアルといってしまうのもどうかとは思いますが。

小田原城の天守閣が5月1日、昨年7月から行われていた耐震工事を終え、展示も一新してリニューアルオープンした。
開城初日の入場料は、地震で大きな被害を受けた熊本城の復興のために全額寄付されることが決まっている。

出典 https://thepage.jp

リニューアルに伴い、初日の入場料を「熊本城復興」のために全額寄付されるということで、城同士のつながりも垣間見えて嬉しくなってきます。

ツイッターユーザー「Popoki(@nebogoro)さん」のつぶやきに添付された画像を見て、「小田原城はどこの国の施設やねん」と感じましたので、ご紹介させていただきます。

いったいどんなつぶやきなの?

そのつぶやきは、

小田原城が明日リニューアルオープンで、プロジェクションマッピングみたいなのをやるらしく、今日はそのリハーサル。

出典 https://twitter.com

という書き出しで、2枚の画像を伴い構成されております。

現在、8500を超えるリツイートを獲得し、人々の関心の高さをうかがわせております。

それでは、つぶやきをご覧ください

◎ツイートはこちら

プロジェクションマッピングのリハーサルとのことですが、小田原城がマイクロソフト社の配下のようになってしまいましたね。

確かに、それなりに綺麗ですが、城がWindowsの回しものになってはいけません(笑)

◎ツイッターでの反応は

リハーサルですので強くは言えませんが、
城がWindowsの手下みたいなのは嫌ですね(笑)

強引ですからね(笑)

野武士を招集しましょうか(笑)

そう言われてみれば、そう見えますね(笑)

あくまでも、リハーサルですので。

このツイートは、リハーサルの画像とのことですので、本番はどのような世界を創り上げたのかが気になりますね。

◎小田原城プロジェクションマッピングとは

5月1日より、リニューアルオープンした「小田原城天守閣」で、記念イベント「デジタル掛け軸」が開催されます。
期間は5月1日から5日までで、イベント時間は日没~22時。 
「デジタル掛け軸」は、世界的な映像アーティスト・長谷川章さんが考案した独創的なライトアップ手法で、今回は小田原城の東西2面に100万の絵柄が連続投影されます。

出典 http://nlab.itmedia.co.jp

このプロジェクションマッピング、小田原城リニューアル記念イベント「デジタル掛け軸」という名称で開催されているとのことです。

それでは、本番の画像をご覧ください

◎デジタル掛け軸のツイートはこちら

幻想的ですね。
この場に居たいです。

確かにサイケデリックとも取れますね。
幻想的です。

綺麗ですね。
花火を見ているようです。

このツイートは、夕暮れ時の4枚の画像をおさめてますね。
なんとなく、外国の建築物に見えてしまいます。

どれも同じ型にはまってませんね。
かなりのパターンがあるのでしょうね。

どの画像をみてもウットリしてしまいます。

リハーサルではWindows感満載でしたが、本番はその欠片もなかったようで、一安心です(笑)

小田原城「デジタル掛け軸」イベントは、5月1日(日)~5月5日(木)の日没から22時までとのことですので、幻想的な世界に浸りたい方は小田原城へ!

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