インターネットの普及により不特定多数の人に業務を外注するクラウドソーシングが広がりを見せています。

地理的なこと時間的なこと年齢的なことのハンデを超えての自由な働き方の幅が広がった反面、依頼内容によっては発注者、業務受託者間で認識の相違から係争に発展することも…。

そこで、イラストレーターやフリーランスで働く人々が依頼者側の理不尽な要求で実際にあった話を紹介したいと思います。

1・フリーランスと依頼業者との話

出典 https://twitter.com

「原稿料は払えません」考えられないですね。

出典 https://twitter.com

第三者からの仕事は受けない、第三者からの依頼はわが社を通し、報酬の40%を我が社が受け取る。

ありえない条件ですね。

世の中にはこのような条件で仕事をしてしまう人も多いことでしょう。

この条件は飲めませんね。

win、winの関係でなければならないですね。

2・LINEスタンプのお仕事案件

まさに横取りです。

当然、断りますよね。

ひどすぎます。

今でこそLINEスタンプの仕組みが浸透していますが、サービス開始直後ならば知らずに1万円で契約してしまうかもしれません。ちょっと怖いですね。

3・没になったデザイン案が勝手に使われる!

没になった案が無断で採用されるのは考えられません。

ITでもある話とは怖いですね。

時間給で換算する日本の働き方に通じるものがあります。

イラストレーター素人

まさにそういうことですね。

めんどくさいですが契約書や利用規約を良く読んだほうがいいですね。

専属契約

フジTVバイキングで地下アイドルは働いてもノーギャラ。アイドルの夢につけこむ悪質な事務所が多すぎるという怒りをテレビで訴えていました。

これと同じようにフリーランスに対しても同じことが言えるわけで、その道に疎い人につけ込んで詐欺のようなことを平気で行う業者も少なくないのが実態ではないでしょうか?

フリーランスやクリエイターにかかわる人達はモノをつくり出すことに対して夢中になっても、それをお金に変えることは不慣れなはずです。だからこそ、時間と命を削って作り上げたものを適正な報酬をもらうことはかなり重要です。

契約には十分に注意し、作り上げたものがちゃんと収入に結びつくのかしっかり見据えて契約したいものですね。

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最近分かった事なんですけど長文読むの苦手です。もちろん長文書くのも苦手だったりします。なので、Twitterで話題性のあることを中心に今は書いています。

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