HKT48の指原莉乃

出典 http://www.ohtapro.co.jp

AKB48グループの中でも抜群のMC力で、バラエティ番組にも引っ張りだこな指原莉乃さん。5/1のワイドナショーで、安倍総理が出演した際に、「お願いしたい事」を直接伝えました。

私、インターネットで悪口を言われることが多いんですけど、それを法で規制してくれませんか?

出典ワイドナショー

松本さんも「俺も思ったことはある」と仰っている通り、インターネットが普及している便利な世の中になるにつれて、有名人になればなるほど、妬みや恨みを買ってしまい、批判の対象となってしまうという生きづらい世の中になってしまっているというのは現状ですね。

この意見に対して安倍総理は・・

見ますけどね。
それは、私の悪口も山ほどあります。相当厳しい意見もありますし、中には当たっている話もあります。

出典ワイドナショー

と、ご自身も全てではないけれど、インターネットでご自身の評価を見たことがあると仰っていました。やはり、自分の評価、世間がどのような風に見ているのかという事は気になってしまうのですね。

正しい意見の人もいれば、ただ人の悪口を書きたいというアンチな人もいるのがインターネットなので、難しい部分ではありますね。

基本的にインターネットは自由な空間で発展してきまたよね。これからも発展していくんだろうと思いますが、今指原さんが仰ったように批判とか誹謗中傷、これは今でも取り締まることが出来ますし、例えば「殺してやる」というのはダメですね。それは問題だと思います。

あと、子供の世界でも、昔のいじめと違ってインターネットを使ったいじめというのがありますね。先生にも見えないところで進行しますし、お父さんにもお母さんにも言えない、そういう事もあるんだという事を認識しながら、悪口を日本中に向かって書くわけですから、やっぱり相手を傷つけるんだという事をしっかり認識して頂きたいと思います。

出典ワイドナショー

インターネットで批判する人のどのくらいの割合の人が、「日本中に発信している」という事を自覚しているでしょうか。インターネットは直接顔を見て悪口を言うのとは違い、罪悪感もないでしょうし、より悪質になってしまうのかもしれませんね。

視聴者からも反響がありました。

悪口を言われるのも仕事のうちだと仰る意見も見受けられますが、悪質な悪口であれば取り締まりも必要なのかもしれませんね。精神的に追い込まれてしまう人もいるでしょうし、有名人とはいえ、一人の人間であるという事を忘れてはいけませんね。

そして、東野幸治さんから、「どういう言葉に傷つきましたか?」という質問に対しては、「だんだん免疫が出来ました」と答えられていました。

意味のある批判はありますけど、意味のないただの誹謗中傷を繰り返す批判に対して、「これに影響されてはいけない」と思うことが大切ですね。

出典ワイドナショー

誹謗中傷は見てしまうと、キリがないでしょうが、冷静な目で見極めることで落ち込むことも減らすことが出来るのでしょうが、今後の安倍政権で、自由すぎるインターネット上の書き込みを規制される日が来ることが期待されますね。

そして、ワイドナショーのメンバーの中で一番政治家に向いている人は?という質問に対して、気になる安倍総理の答えは・・?

指原さん!反応を見てて、ざっくばらんに言いたい放題言っているように見えて、決して「これを超えてはいけない」というところを超えないんですよ。

出典ワイドナショー

この意見に対して、「頑張ります!!」と意気込みを見せて指原さん。将来は政治家への道を目指すきっかけとなったかもしれませんね。

指原さんの今後の活躍も楽しみですね♪

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