記事提供: SILLY

たまにはアーティストの作品を見て心をリセットしたい。そんなときにすっごい魅かれてしまった作品を共有したいと思う。出来ればいろんな人に見て欲しい。そしてある種の「癒し」を感じて欲しいなと思う。

イギリスのアーティストJulie Alice Chappellさんは、廃棄された電子機器のパーツを利用して、めっちゃキレイな昆虫を作り上げた。
作られた昆虫は、基盤むき出しのボディ。足や触覚は抵抗などで作られている。それにカラフリーな羽が取り付けられているミニチュアな作品。あんまり昆虫に詳しくないけど、単純に「キレイだな」と思わされた。これが電子パーツなのを忘れてしまうほどキレイな存在になっている。

Julie Alice ChappellさんのFacebookページで公開されていたいくつかの昆虫達を紹介したい。ほんの一部だけだけどね。

「これはなんていう昆虫だ?」なんてことは関係ない。ソレは置いておいて、単純に美しい。すごくキレイ。特に、電子パーツなのを思い出して、改めて「グッ」と来るポイントだ。心をわしづかみにされた。

『遠い未来には、もしかしたらこんな昆虫達が作られて、小さなコロニーでも作って生活している』…そんな妄想さえも出てくる作品。非常にロマンタップリじゃないか。

さて、Julie Alice Chappellさんの作品は、ぶっちゃけもっとたくさん公開されている。全部見たいなーって人は、Facebookページを訪れることを推薦するよ。この記事で紹介した作品が気に入ったのなら是非行くべし。

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