トンネルから煙が上がる様子

新東名高速道路の平島トンネルで事故があったようです。GW初日からこんな大きな事故が…。

すごい煙が上がっていますね…。大丈夫なのでしょうか…?

別の角度から見てもすごい煙ですよね…。中の人は無事なのでしょうか…?

事故現場の様子は…。

車は完全に燃えてしまっていますね…。ツイートの内容からも2台全焼してしまったようですね…。トンネルの事故は火災が起こった際に煙がこもるから逃げたり消火したりするのに手間取り怪我人や死人が出やすいので普通の場所以上に運転に注意が必要ですよね…。

幸い怪我人はなし

これだけの火災と事故で怪我人が出なかったのは奇跡と言っても過言では無いのではないでしょうか…?

事故を起こす場所では無いという声も…。

確かに新東名は比較的道幅も広く、急カーブなども無いイメージなのですが…。

地図で見てみると

地図で見てみてもゆるやかにカーブしているような気はしますがそこまで曲がっていないように見えますね…。

ストリートビューで見てみると…。出口の光が少し左に寄っているのでやはりゆるやかにカーブしているみたいですね…。

追い越し禁止にはなっていないみたいですので、スピードの出しすぎ辺りが原因でしょうか…?

連休中の運転には注意を?

疲れたなと思ったら休憩を取るのは長距離運転の鉄則ですよね。

確かに普段あまり運転しない人が運転したりしますからね…。

なれない長距離運転をする方へ

こちらでも紹介しましたが、疲れたらこまめに休憩を取る事は絶対で、他にも疲れない為にする方がいい事もたくさんありますので、これから運転するという方はぜひお読みいただければと思います。

玉突き事故の恐怖…。

以前に私自身玉突き事故の現場を事故後の始末が終わる前に通った事があります。今年のお正月の休みの時です。

何台も連なって一台の車のようにくっついてしまい、怪我人が出ないのが不思議な状況でした。怖いな、やっぱり車間距離は取らないとねと同乗者と言っていたのですが…。


私が遭遇した事故はこちらに記事にしてありますので興味のある方は読んでいただければと思います。

事故を起こさない為には

車間距離の詰め過ぎとスピードの出しすぎが事故の原因になります。

特に危ないのは無茶な煽りです。煽ってくるドライバーが悪いのは確かなのですが…。速やかにどきましょう。勝手に事故を起こされる分には知りませんが、巻き込まれたらたまったものではありません。私は一般道でも速い車が来たら、横にどいて先に行かせます。後から煽られると精神的にも疲れますから長距離運転するなら相手にしない事が一番です…。後の車もイライラしますしね…。

GWや盆正月という時期は、なれないドライバーも多く運転する事もあり、事故が増える傾向にありますので、そういった判断の遅れやそもそも後を見ていないというのも事故の原因では無いかと思います。

教習所で習っているはずなので言うまでも無いはずなのですが、最近後を見ていないドライバーが多いように思います。車線変更や右左折などの際はもちろんなのですが、普段もしっかりと後も見る必要があります。

運転中は前や横はもちろん後もしっかり見て運転する必要があります。後なんて見なくてもいいじゃん、真面目かよと言う方もいますが、自分が事故にあわない為後を見るということは非常に重要なのです…。

なぜ、後を見なければいけないのか?

では、なぜ後をみるのか?後からぶつかってくるのは相手が悪いでしょ?俺が遅い、制限速度で走っているし…。と思われるかもしれませんが、後の状況が常に判断できていれば、前の車がぶつかった時に、即座に車や人がいない方向に逃げる事ができる可能性があがります。もちろん、常に安全な逃げ道を確保しながら運転する事がベストですが…。

私の父は「常に2箇所以上の逃げ道を作れる箇所に車を走らせろ」と言っています。
とっさの判断で周りが動き一箇所潰れても2カ所目があるという状況を常に作り続ければ事故に二次災害として巻き込まれる可能性が大きく減るからです。

見ていなかった場合は、とっさにハンドルを切ってもそこに誰も居ない保証はありませんし、後から来ている車とぶつかってしまう可能性があります。

現に私が乗っている時に一度危険を避けています。その時は、一車線の高速道路で降りる車線を使って一台前の車がその前の車を追い抜きにかかったのです…。かなりむちゃくちゃな運転ですが…。結果その車は出口と本社線の間の分離帯に加速したまま突っ込み大破、追い抜きを掛けられた車も巻き込まれてしまいました。
普通ならうちも巻き込まれてぶつかっているところですが、前の車が追い抜きを掛けた時点でアクセルを離して減速し、ぶつかった瞬間にできた右側のギリギリ一台通れるかどうかの隙間をくぐり抜けて、警察に通報しました。後の車も一緒にくぐり抜けましたがその後は抜けようとした二台の車がお互いに道を奪い合いぶつかっていました。

その二台もどちらかがしっかり見ていれば抜けれたはずです。これはあくまでも特殊な例ですが…。しっかり周りを見て常に安全な場所を確保し続けることが運転の上で重要なポイントなのです。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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