全体の半分を占める自然乾燥派

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世の中の半分近くの女性は自然乾燥派だと言われていますが、これは自然乾燥の真実を知らないがゆえの数字なのではないでしょうか。

今日はそんな自然乾燥の真実をかいておこうとおもいます。

頭皮にいるマラセチア菌が増殖

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マラセチア菌はそもそもは誰の頭皮にもいるカビの一種です。
通常いる分には特に害はありませんが増えすぎると問題が出てきます。


菌は高温多湿の環境を好みます。自然乾燥中の頭皮は絶好の繁殖の場と言えるでしょう。
菌が増えてしまうと、痒みの原因や、臭いの原因になってしまうので気をつけたいですね。

髪の成分の流失

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髪はウロコ状になってるキューティクルにいつも守られていますが、濡れている時に髪は膨潤しキューティクルは少し開いた状態になってきます。

この間から成分の流失が起きてしまいます。
通常お風呂に入っている間ぐらいでは問題ありませんが自然乾燥のだと時間が大きくかかりこの間に多くの成分が流失してしまう可能性があります。

髪のクセがそのまま出ます

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髪は濡れると素のクセが出てくるのは皆さんご存知だと思いますが、自然乾燥の場合はこのクセがそのまま出てきてしまいます。

ナチュラルで素敵なクセならいいですが、そうでないのなら改善するためにドライをする事をオススメします。

まとめ

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髪が傷むとか傷まないとかももちろん大事ですが、トータル的に考えても自然乾燥の方がデメリットが多い様に思います。

これから暖かくなってきたり汗をかきやすくなったりする季節になり、より頭皮の環境が悪くなりやすいのでしっかりと乾かして、清潔な頭皮に保っていただければと思います。

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