小さい子供たちにとって、パトカーや救急車、消防車など、いわゆる「働く車」たちは憧れの存在。Twitterユーザーの「忍たまベルク郎」さんの2歳になる息子さんもまた、そんな働く車の一つ「ゴミ収集車」が大好きなようす。

「忍たまベルク郎」さんご夫婦はそんな息子さんの為に、ゴミ収集車を近くで見ることが出来るようなイベントを探されていたようですが、なんと想像の斜め上の方法があったようです。

■それがこちら

なんと個人レベルで公園を借りて呼ぶことが出来る

奥さんが市役所に電話して相談した結果、なんと、「個人でも公園などを借りてイベント的な形でゴミ収集車を呼べるらしい」となったんだとか。そりゃ「えっ!?」ってなりますよね。

■その方法にたどり着いてから3ヶ月あまり…

とうとう、その日が来ました

本当に近所の公園に、このイベントのためだけにゴミ収集車が来てくれてます!

職員の方の対応も素晴らしい

ゴミ収集の実演や写真撮影、収集車に興味がある子供だけではなく、大人にとっても楽しいイベントです。

すごいですね!なんだか申し訳ないくらい。

ゴミ収集車のゴミ排出シーン

出典 https://twitter.com

こんな風に後ろが開くんですね!

出典 https://twitter.com

これを間近で見ることが出来るなんてすごいです。

■このツイートが大反響

そんなイベント開けるの!?

Licensed by gettyimages ®

子供の頃に出会いたかった

こんな経験なかなか出来ないですもんね。

みんなゴミ収集車が大好き

みんな大好きでした。

役所も奥さんも素晴らしい

奥さんの問い合わせる行動力と、役所の取り組み、どちらも素晴らしいですね。

自治体への称賛の声がたくさんです。

■実はこれ、東京中野区がおこなっている取り組み

ごみゼロ推進担当と清掃事務所では、「なぜごみを減らさなければならないの」といったごみの入り口の話からごみや資源の分別の仕方、そして東京23区のごみの現状や最終処分場についてなど、区民のみなさまにわかりやすく説明するためのいろいろな活動をしています。
イベントでの分別ゲーム、清掃車の中を見ながらのごみについての学習、小中学校の夏休みの自由研究に応じた個人相談など、ご要望に沿う形ですすめていきます。

出典 http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp

ごみゼロ推進担当と清掃事務局によって行っている取り組みの一つなんです。

これはゴミに対する意識の変化にも繋がるでしょうし、子供たちにとってもよい思い出になるとても良い取り組みですね。他の自治体でもどんどん同じような事をやって欲しいものです。

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