記事提供:Techinsight

タレントのマツコ・デラックスは、自分が人生の最期を迎えた状況を夢で何十回も見ているという。それはいつも同じ展開で「焼きそばパンを喉に詰まらせての窒息死」だそうだ。

4月24日放送のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』にゲスト出演したマツコ・デラックス。話題は老後の話となり、自分は今もこれからも独り身であろうと覚悟していることを明かした。

そんなマツコが昔よく見ていた夢は、“焼きそばパンを喉に詰まらせて路上で、野垂れ死にする”というもの。

何十回、いや数え切れないほど見ているという。その夢の中のマツコは経済的に楽ではない高齢者で、なけなしのお金で大好きな焼きそばパンを買い、待ちきれずに路上でパンを口に入れてしまう。

そのまま倒れて命尽きてしまうのだが、その時の表情がとても幸せそうだったらしい。
「ああ、美味しい」と好物の焼きそばパンを噛み締めながら天国へ旅立っていった自分を、不幸だとは思ったことはないと話していた。

また4月26日の『ミッツ・マングローブ オフィシャルブログ』では「姐さん」と題し、同日に亡くなった前田健さんを追悼している。

同性を恋愛対象とし、エンターテインメントの世界で生きていた先輩にミッツ・マングローブは自分と似たような「面倒くさいところ」を感じ、心強い存在だったそうだ。

前田さんの最後のツイッターにある画像を見たのか、「なんだか最後に美味しそうなパスタを平らげたようで」と綴り、

「新宿の街角でぶっ倒れるなんて、仲間としてはお洒落でいじらしい逝きっぷりでらっしゃる(原文ママ)」との言葉で、敬愛する先輩を見送っている。ただ「ホントに寂しいです」と早過ぎる前田さんの死を、心から悼んでいた。

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