記事提供:mamaPRESS

お馴染みのハンバーガーショップ・マクドナルドが、全国の新小学一年生に“防犯笛”を寄贈する取り組みを行っているそうです。2016年は、全国の新一年生の約80%にものぼる85万個を配布したのだとか!でも知らなかったというママも多いのでは?

今回は、意外と知られていないマクドナルドの“子どもの安全を守る取り組み”についてご紹介したいと思います。小さい子どもを狙った事件も多いので、ぜひチェックしてくださいね!

ピッカピカの小学一年生に身を守る“防犯笛”を寄贈

子どもの防犯をサポートする活動を行っているマクドナルド。数ある取組みの中でもこの時期ママたちに注目されているのが、防犯笛の配布です。

マクドナルドの防犯笛は、教育委員会や警察を通じて全国の新小学一年生に毎年プレゼントされています。

パッと目につく黄色の防犯笛は、危険が迫ったときに子どもが吹くと「ピーッ」と音が鳴り、周囲に助けを求めることができます。

防犯笛なら、防犯ブザーの弱点である電池切れや故障などのトラブルが起こらないので、ひとつは持っておきたいアイテムですね。

この防犯笛プレゼント活動は、実は2003年から行われていました。

最初は規模も大きくなくあまり知られていない活動でしたが、年々配布数も配布地域も増え、今では47都道府県の教育委員会や警察と連携して小学校で配布しているとのことです。

今年2016年4月には、全国の新小学一年生の80%にあたる、85万9223個が配布されました。

活動を開始してからの14年間では、なんと合計793万個も配布したそうです。「実際にもらったことあるよ!」という子どものママも多いかもしれませんね。

防犯笛だけじゃない!“子供110番の家”などの取組みも

マクドナルドが行っている防犯活動は、防犯笛の配布だけではありません。一部地域のマクドナルドのお店では、『子供110番の家』の取組みが行われています。

『子供110番の家』とは、子どもが危険に遭遇したり、困ったことが起きたりしたときに、助けを求めて逃げ込める場所のことです。『子供110番の家』を実施しているマクドナルドの店舗には、目印の赤いステッカーが貼られています。

マクドナルドの『子供110番の家』は、東京都、北海道、神奈川県や愛知県などの中日本地区で、約1,100店舗にわたり実施されています。

いざというときのために、「困ったときはこのステッカーが貼ってあるマクドナルドに入ってね」と、子どもたちに教えておいてあげたいですね。

“ドナルド防犯教室”の活動も注目されている!

自分で自分の身を守るためにどうすればいいのかを授業形式で学べる、ドナルド防犯教室という活動も行われています。

興味があるママは、詳細をチェックしてみてくださいね!

詳細はコチラ!

ただしドナルド防犯教室は、個人からのお申し込みを受け付けていないようです。幼稚園・保育園・小学校単位での申し込みが必要になるので、この活動に参加したい場合は要望を教育機関に相談してみてください。

新入学の季節、登下校時などの子どもの安全が心配になるママも多いはず。

『子供110番の家』ステッカーや、防犯笛の使い方、まだ入学前でまだ笛を持っていない場合は「大きな声を出す」など、もしものときにどうするか、しっかり子どもと話しあっておきたいですね。

出典:マクドナルド「社会貢献の考え方」(http://www.mcdonalds.co.jp/company/csr/pdf/community.pdf)

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