教会や海外リゾートなどで華やかな結婚式を挙げたい!と、結婚式に憧れを抱く女性も多いのではないでしょうか?

結婚式が終わったあとは、素敵な写真の出来上がりを待つのもひとつの楽しみです。しかし思い出になるはずの写真が、“残念すぎる写真”になってしまったケースも…。

一生に一度の晴れ舞台である結婚式

「人生において自身が主役になれるのは3回」といわれます。1回目が生まれたとき、2回目が結婚式、3回目がお葬式です。ただ、生まれたときの自分の状況を把握している人はいませんし、亡くなった後の自分のお葬式を体験することもありません。となると、唯一主役である自分を実感できるのが結婚式なのです。

出典 http://wedding.gnavi.co.jp

現在は結婚式を挙げないというカップルも増えてきていますが、“自分が人生で一番輝くとき”というくらいの一大イベントなんです。最高の思い出も一緒に残しておきたいですよね♪

そんな結婚式の写真で失敗した経験がある人も多い

一生に一度のイベントなのに、写真撮影を失敗してしまったという人も多いようです。そのときのショックは計り知れないものがありますよね…。

シンガポールに住むJaclyn YingさんがFacebookで公開した結婚式の写真が話題に

幸せな結婚式を挙げたシンガポール在住のJaclyn Yingさん。しかし、彼女の結婚式の写真は、あまりにも“残念”なものばかりでした。人に見せるにはちょっと恥ずかしい写真でしたが、あえてフェイスブックで公開することに決めたそうです。彼女の全然美しくない結婚式の写真は、たちまち話題となりました。

いったいどのような写真なのか早速チェックしてみましょう。

半目になってる!?

一見、素敵な写真に見えますが、よく見ると花嫁が半目になっています!さらに花婿がコキ使われているようにも見えてしまいますね。

シャッターチャンスはたくさんあったはずなのに、ほかの写真は無かったのでしょうか…。

絶妙な位置に写り込んでる…!

指輪交換のシーンですね。大切な場面のはずなんですが、よく見ると真ん中に男性が立っています。立っている人も悪気はなかったとは思いますが、まるで花嫁を奪いにきた元彼のような気がしてなりません。

もっと違うアングルはなかったのでしょうか?

参列者も水たまりにヒヤヒヤ…

なぜか写真の中心には水たまりが写っています。

もっと良い撮影ポイントがあったと思うのですが…。

ゲストも大変なことに

主役のふたり以外にゲストの人たちも注目。それにしても凄い顔になってしまっていますね。

まさに決定的瞬間だったのではないでしょうか?とはいっても、せっかくキレイにメイクしてきたのにこの写真では台無しです。

なんだか楽しくなさそう…

なんだかお疲れの様子のゲストさん。はしゃぎすぎたのでしょうか?ただ普通の写真なら良いのですが、これは結婚式の2次会の写真。何だかつまらなさそうにも見えてしまう写真を撮影する必要があったのか疑問です。

なぜこのような写真を公開したのか?

「待ちに待った結婚式の写真を受け取ったとき、どれもこれもひどいものばかりだったらどうですか?そう、私は怒りに震え、涙をこぼしたわよ。そしてこの写真をSNSで公開してやろう!って決めたの」

出典 https://www.facebook.com

評判だというブライダルショップで、式の当日に写真撮影を依頼したそうです。カメラマンの指名はできない契約でしたが、信頼できるショップだから大丈夫だろうと思ったそうです。会場で唯一のプロカメラマンでしたが、出来上がりはこんな状態になってしまいました。

写真を公開した理由は、カメラマンを責めているというわけではなく、ゲストを含めた自分たちのひどい顔を楽しんでほしいという思いからだそうです。結婚式というと見栄えのいい写真というイメージが強いですが、こういう写真も新鮮かもしれません。残念な写真も前向きに受け取っているところが素晴らしいですよね。

忘れられない思い出になること間違いなし

たくさんの写真を見てきましたが、カメラマンがウケ狙いに走ったとしか思えない写真ばかりでした。でも、まともな写真がないからといって、結婚式をやり直すわけにはいきません。Jaclynさんの失敗を見習って、事前にしっかりと打ち合わせしておくことが大事なようです…。

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白うさぎ このユーザーの他の記事を見る

芸能ニュース、芸能ゴシップ好きの33歳女性。ブログをお休みして、最近はSpotlightでの執筆にハマる日々です。

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