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記事提供:Techinsight

佐野ひなこが4月23日、ロッテ-オリックス戦で始球式を務めた。彼女は事前インタビューでどのような球を投げるのか問われ「チェンジアップ?」「時速は測ったことない」と答えていたが、本番ではどのような結果になったのか。

QVCマリンフィールドで行われた『<PARCOカード>スペシャルDAY』ロッテ-オリックス戦の始球式に登場した佐野ひなこ

“パルコ 夏キャンペーンモデル”でもある彼女は、始球式を前にイベントでパルコのキャラクター・パルコアラと共演する多忙ぶりだ。

その合間に投球練習をした際には、スタッフも「おおっ」と感心する距離を投げて本番の「ノーバン投球」に期待を膨らませていた。

インタビューでは練習で投げた球種を聞かれると「チェンジアップ?」と首をかしげながら答え、「時速は測ったことないです。バッティングセンターでは100キロとか打ってる」と話して「100キロは出ないと思いますよ」と苦笑された。

彼女が背番号に「13」を選んだのは、10月13日が誕生日なので一般的には不吉と言われるが「私にはラッキーナンバー」との理由からだ。

その「13」に支えられて球場のマウンドに立つと、一礼をして大きなモーションで投げるもボールはわずかに届かずゴロでキャッチャーのミットに収まった。

始球式を終えた佐野ひなこは「大観衆のなか緊張したのでは?」と聞かれて「風を受けられて清清しかったです」と笑顔を見せるが、

「届くかなと思ったけど、まだまだ距離があって、遠かったですキャッチャーミットまで」と悔しそうな目をしており、次の機会でリベンジを誓っていた。

ちなみに今回の佐野ひなこも含めて「ノーバン始球式」という表現をよく見かける。その件についてミュージシャンのスガシカオが24日、

『スガシカオ6/1アルバムProgress(shikaosuga)ツイッター』で

「“ノーパン”だと思いこんでいて、なんでみんなパンツはいてないことをマスコミに公表するんだろう?って、本気で悩んでた」と明かし「#ノーパン始球式」「#おれだけじゃないはず」と注意を呼びかけている。

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