記事提供:Doctors Me

医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
1年365日、日々さまざまな記念日があるといいますが、5月9日はアイスクリームの日に当たるそうです。

アイスクリームの日というと、真夏がふさわしいように感じますが、1964年のこの日、東京アイスクリーム協会が消費拡大を願って諸施設にアイスクリームのプレゼントをしたことに端を発しているようです。連休明けで、外もあたたかくなり、この頃からアイスクリームが恋しくなるという方も多いのではないでしょうか。

女性に朗報。バニラアイスなら、ダイエット中もOK!?

さて、このアイスクリーム、甘くて冷たくてとってもおいしいけれど、ケーキ同様、太るおやつの代表選手、というイメージがありますよね? しかし、アイスクリームはそれほど太るスイーツではないのです。中でも、クリーミーな食感でとてもリッチな味わいのバニラアイスは、じつはダイエット向きのスイーツ! その魅力を紹介します。

バニラアイス3つの魅力

1:栄養バランスがよい
原料はほぼ牛乳なので、太る原因といわれる炭水化物が非常に少なく、その上たんぱく質や脂質、カルシウム、カリウム、ビタミン類がとてもバランス良く含まれています。唯一、野菜や果物に含まれるビタミンCが摂取できないので、トッピングでイチゴやオレンジ、キウイフルーツなどの果物を一緒に食べるのは理に適った食べ方といえるでしょう。

2:脂肪が体に蓄積されにくい
アイスクリームに含まれる乳脂肪はエネルギーにすばやく変換されるので、体に蓄積されにくい、といった特長があります。

3:バニラには肥満抑制作用が!
バニラアイスクリームのバニラに含まれるバニリンという物質は、肥満を抑制する効果があることも研究によりわかっていますので、パウンドケーキやクッキーを食べるよりダイエットに適しているといえそうです。

≪ダイエットがうまくいかない…≫
そんなあなた【痩せにくい生活習慣】送っていませんか?診断してみましょう

【医師からのアドバイス】

もちろん、スイーツであることには変わりはありませんので、食べ過ぎは禁物です。 三食をバランスよく食べた上で、ちょっとした楽しみのデザートに取り入れる分には、栄養面でも満足感という観点からも、いい選択といえるのではないでしょうか。

この記事を書いたユーザー

Doctors Me(ドクターズミー) このユーザーの他の記事を見る

Doctors Me(ドクターズミー)は、医師、薬剤師、歯科医、栄養士、カウンセラー、獣医に相談できる、ヘルスケアQ&Aサービスです。医師をはじめとする専門家が解説する人気コラム、病気・症状の体験談等を配信中!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス