記事提供:いいモノ調査隊

NHK大河ドラマ「真田丸」ご覧になっていますか?時代物といえば、戦闘シーンが見せ場の1つですが、戦闘シーンで目を引くのが武将たちの勇ましい甲冑(かっちゅう)姿ですね。

以前、千葉県印旛郡にある体験型博物館「千葉県立房総のむら」というところで、“甲冑試着”なるものを体験したことがありますが、結構重たくて窮屈でした。

さて、前置きが長くなりましたが、千葉県までわざわざ行かなくても、重たくて窮屈な思いをしなくても、甲冑が着られるというおもしろいものを見つけました。

ショウワノートの「着れちゃう!ダンボール」です。

出典 http://kakaku.com

こちらは「甲冑 真田幸村編」です。

今回ご紹介する商品が着れちゃうのは、身長100~120cm程度の小学校低学年くらいまでですが、4月中旬には大人用も発売されました。

ショウワノートといえば、小学生の時にみ~んなお世話になった「ジャポニカ学習帳」を製造している会社。この着れちゃう!ダンボールは、“着る”という実体験を通して楽しみながら学べる“体験する文具”として開発したとのこと。

ショウワノートが歴史教育を目的として文具を開発したのは、1947年の創業以来初の試みということです。

その第1弾として販売されたのが、鹿の角と真田家の家紋の六文銭がついた兜(かぶと)に、全身朱色が特徴の「甲冑 真田幸村編」と、三日月形の飾りや眼帯まで再現した「甲冑 伊達政宗編」の2種類。

実際に着ることができる楽しさだけではなく、“作る”楽しさもあります。

小学生向けの商品ですから、わかりやすい説明書がついていて、小学生でもちゃんと作れるようになっています。

組み立てには、のりもハサミも必要ありません。数枚のダンボール板からあらかじめ切り込みの入ったパーツを取りはずし、それを説明書の指示どおりに組み立てていくだけです。

プリントされたダンボール板(切り込み入り)を広げたところ。

各パーツは模様を含め着色済みなので、絵の具などで着色する必要はありません。

また、ダンボールの断面はウェーブカット処理が施されているので、手が傷つきにくくなっています。子供を対象としている商品ですから、安全性についての配慮はちゃんと行き届いていますよ。

兜っぽくなってきました。

裏から見るとこんな感じです。

パーツ同士はプラスチックのジョイントパーツでつなげます。

慣れるまでは手間取りますが、同じことの繰り返しなのでだんだんと作業もスピードアップします。

ジャーン!完成しました!!

着用寸法目安は身長100~120cm程度ですが、調整用アジャスターが付いているので、ある程度着丈と身幅が調整できるようになっています。本体重量は615gと軽く、小学校低学年ならラクラク。もちろん、腕を自由に動かすことができます。

子供が着るとこんな感じに…カッコイイ!

せっかく作ったので、大人ながら実装したくなっちゃいました。脇のパーツをはずせば、大人が着ることも可能でした。

子供にプレゼントしたら大喜びすること間違いなし!5月5日のこどもの日のサプライズにいかがでしょうか?

おや、窓際に…。

ギャー!これ、暗闇で出くわしたら絶対におびえます。

出典 http://kakaku.com

参考:独眼竜の「甲冑 伊達政宗編」はこんな感じ。こちらもカッコイイ!

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