記事提供:秒刊SUNDAY

人はいつか死にます。死ぬ確率は100%です。つまり生まれてからで既に皆様の「死」のカウントダウンは始まっているといっても過言ではありません。

しかしそれがいつなのか、明日なのか1年後なのかがわからないのが非常に怖いところで、何が怖いってその身辺整理ができないという点は非常に恐ろしい、とくにSNSなどはどうなるのでしょう。

Facebookの場合

追悼アカウントになります。削除もされます。

事前に誰が所有するかの設定を行えるそうで、死んだら名前の横に「追悼」と出るようです。オンラインの墓場となります。

追悼アカウントは事前に誰かが管理者にするように設定しておけるようです。

Twitterの場合

死んだら削除されます。アカウントの公開もされません。

以前は引き継げるような設定もあったようですが、最近は変わってしまったのでしょうね。

ああ、冷たい…。

―インスタグラムの場合

死んだらそのアカウントを引き継げません。

引き継げないというよりもまだそのシステムが構築されていない模様。これだけ利用者が増えてきているので死後の対応も早めにしてほしいですね。

―Emailの場合

Gmailの場合は死んだ場合ほかのユーザがアカウントを管理できます。

早めに死んだ場合の管理者アカウントを設定しておきましょう。

これを考えると人は死んだらすべてがなくなる…のが今までの常識でした。ところが、デジタルデータとしては死んでもネット上に残り続ける恐れがあります。しかも永遠に。

インターネットがある限り。

出典:mirror

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