同人作家さんにやって来た恐怖のメール?

コミケなどでサークルで活動している同人作家さんに勧誘のメールが届いたようです。しかし、その内容が…。

このメールをみて恐怖を感じたという方も多いのではないでしょうか?
かなり怖いですよね…。どう怖いのかについてはこれから説明しますが…。

重要な事なので先に書かせていただきます。間違えてもこのメールに返信したり、自分の個人情報を送ったりするのはやめておく方が良いです。

なぜこのメールが恐怖なのか?

まず、このメール名前こそ名乗っているもののどこの会社でどんな本や媒体に載せる漫画なのか一切書いていないのです…。

そう、情報が殆ど無いからこそ恐怖なのです…。

このメールから知れる相手の情報は…?

このメールで知れる相手の情報は山田友里というディレクターであるという事と漫画を受注している会社と自称しているというだけなのです。

普通であれば会社名を名乗る所に商業の者という曖昧な書き方がされているのです…。商業の者とは商業誌をしている者と言う意味だと思いますが、いくらなんでも怪しすぎますよね…。

まず最初に原稿料をちらつかせている

こんなにも相手の情報が無いのにも関わらず、原稿料だけはしっかりと4000円から7000円と書かれているのである…。

普通は、金額より先にどういう人でどういう会社なのかを話すのではないだろうか?私の所に来るライターとして記事を書いてくれという依頼でもまずはどこの誰かが書かれているものである…。

コミケのカタログを見たとしか書かれていない

コミケとはコミックマーケットの略で夏と冬の2回毎年行われているものです。要するにいつのどの絵を見たかすら書かれていないのです。本当に見たかどうかすらわからないレベルのメールですよね…。

これでは怪しむ以外に何もできませんよね…。

他の人のところにも…。

この方のカタログの絵がどんなものかはわかりませんが、非常に怪しいですよね…。

このようなメールが色々な所にばら撒いているのですね…。小説家に対して絵を褒めるという意味不明な愚挙にも出ているようですね…。

会社名が書いてあるバージョンも?

Twitterで色々情報を探していたらなんと会社名が書いてあるバージョンもありました。アイキスクリエイティブと名乗るバージョンもありました。しかし、この会社を調べてみると…。

WEBサイトで見つけたアイキスクリエイティブは確かに漫画なども手がけている会社ですが、問い合わせとしてちゃんとしたドメインを取得しているのです。ドメインを持っている会社がわざわざgmailから勧誘を行うとは思えませんので、おそらくはただ名乗っているだけなのだと思います。

この社名を名乗っているメールの報告は4月17日を最後になくなり、その後は冒頭の会社名の無いバージョンになっているのです。問題になったから、社名を名乗らなくなったのではないかと思ってしまいますよね…。

本来の勧誘メールは…。

本当に小さな会社や個人からの依頼以外は基本的に会社のドメインを持っているはずなので、gmailやYahoo、hotmailなどから来たものは基本的には相手にしない方が良いというのが基本ですが…。

文章の内容などによっては反応しても良いかなと思う事もあります。しかしながら、このような内容でドメインもgmailでは殆どの人は相手にしないのでは無いかと思いますが…。

最近はTwitterで勧誘などを本物の出版社がしたりもしていますのでなんとも言えませんが、相手とのやり取り次第で私は仕事を受けています。

ちゃんとした文面で詐欺のようなメールでなければ最初は、個人情報は明かさずにやり取りをしてみてから考える方が良いかと思います。

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いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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