皆さんは、GLAY(グレイ)をご存知でしょうか?

GLAYは日本のロックバンドで、1994年にメジャーデビューをしCD売り上げやライブ動員数などの記録を更新しているバンドである。リーダーであるTAKUROを中心とした4人(TERU、HISASHI、JIRO)編成。

1988年、北海道函館市でTERU・TAKUROを中心に結成。その後TAKUROの高校時代の友人であったHISASHI、さらに上京後、地元が一緒で顔見知りだったJIROを加え1994年シングル「RAIN」でメジャーデビュー。

出典 https://ja.wikipedia.org

GLAY EXPO '99
SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI

1999年に”伝説のライブ”と言われている「MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL」を開催した。国内単独ライブとしては最高の観客動員数20万人を記録し、単独アーティストの有料ライブに限れば世界最多の動員数の記録です。このライブ開催でGLAYは人気実力共にトップバンドとなったのです。

今後これだけの観客を集めるバンドは出てくるのだろうか?

そんなビックバンド、GLAYのボーカル、TERUさんが”新エンブレム決定”の決まった本日、25日にTERUさんがエンブレムなどについてツイッターにコメントを投稿した。

Vo.TERUのツイート

出典 https://www.youtube.com

2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムに決まった「市松模様」のA案が採用されてもことについて、GLAYのボーカル、TERUさんが歓喜の声を上げていると推測できるコメントをツイートしている。

それは、何故かというと・・

オリンピック・パラリンピック公式エンブレムに市松模様のA案が採用決定!

出典 http://www.mdn.co.jp

一色に統一され、日本らしさの市松模様であり、白抜き部分は”さくら”を連想させたものだろうか。廃止になった”級デザイン”がまだ、日本人の中に強く残っているでは?新デザインを街中、TVを始めとしたあらゆるメディアで浸透させて欲しいと願うばかりです。

15年前の4月25日と偶然が嬉しかった

15年前に発売したシングル曲のジャケットのデザインに似ているとして「その偶然がとても嬉しかった」とコメントを残しています。確かに市松模様に見え、似ていますね。このジャケットを作成したアーティストは日本人だろうか?

ネット上でのファンの声

TERUさんよりも先に、4月9日の時点で似ている事を指摘しているファンのコメントです。現在は、A案が採用されたことにどのような気持ちでいるのか?

シングルジャケットではなくGLAY缶?GLAYグッズと市松模様が重なり、過去の良い思い出が甦った模様です。

こちらのファンの方は否定派のようです。
チェック柄と市松模様が結びつかないようです。
検索上のごく少数の意見です。

日本人の関心度を高めて欲しい!

TERUさんの”歓喜の声”はいかがでしたでしょうか?

エンブレム発表と15年前のシングル発売が”偶然の一致”でTERUさんのみならず、ファンの方達も喜んでいます。盗作疑惑でオリンピックに対する日本人の関心が低くなったのは間違いないわけで、TERUさんはじめ影響力のある方達が、”オリンピックムード”を盛り上げ、高めて欲しいものです。

2020年東京オリンピック・パラリンピックを”大成功”に収めるために!

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病気(手術、治療の繰り返しにも拘らず病名が付かないため難病指定にならず・・)を患い闘病中、今年で21年目です!

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