記事提供: SILLY

分かりやすいデータのロス

滅びゆくデータの様子を見ていこう。
正方形写真を投稿していくInstagram(インスタグラム)ってサービス。あれをつかって、データの「劣化」(れっか)を表現した人がいるみたい。どうやってそうしたのか説明しよう。
まず、Instagramに写真をアップして、その投稿された画面のスクリーンショットを撮影する。その後、そのスクリーンショットの画像をInstagramに投稿する。そうするとどうなっていくのか?って話。
投稿されるごとに画像がだんだんと荒くなっていって、最後にはなんだかノイズの塊みたいな物ができ上がるって言うやつだよ。つまり、データの「損失」(ロス)があって、元のデータじゃなくなってるんだな。

これはおヒゲが素晴らしいおじいさんの写真。もう、なにこれ、怖えよ。夢にちょっとお邪魔されちゃうレベルのホラーなおじいさんになっちゃったよ。

90回のInstagramへの写真を投稿するとこんなに変わっちゃう。うさぎさんだって、おじいさんだって、スゲー怖いものに変わっちゃうのだ。

出典 Vimeo

そんな感じに投稿されたものがまとめられている映像だよ。この写真の投稿自体は、Instagramのアカウントsitting_in_stagramで見ることが出来るから、もし興味あったら見てみよう。

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