みなさんは、どんな犬が好きですか?筆者は中型犬から大型犬が大好きです。大型犬は世話が大変のようですが、大きな犬のあのモフモフ感が犬好きの心を鷲掴みにしてくれるのです。

そんなモフモフ感を思いっきり味わえる巨大犬がある男性のインスタに登場し、今やフォロワー8万人超えの人気となっています。

飼い犬が超・超・超大型犬だったら…⁉

ワオ!飼い主よりも数倍大きいワンコとのツーショット。迫力あるけどどこか可愛らしさもあって、やっぱり犬好きなら一度はこんな超・大型犬と戯れてみたい!ということで、このゴールデンドゥードルを飼っているのは、米ジョージア州在住の写真家Christopher Cline(クリストファー・クライン)さん。

憧れの光景がここに♡

ゴールデンドゥードルのジュジとクリストファーさんのまったりな姿をインスタに公開するや1,000件以上のコメントと7,000以上もの「いいね」が。犬好きの憧れの光景…と思いきや、お気付きの方もいるでしょう。実はこれ、フォトショップによる加工なんです。

実物大はこんな感じ♪

等身大でも結構大きいゴールデンドゥードル犬。ぬいぐるみのようなフワモコ感がキュートですよね。実はクリストファーさん、過去にドラッグに溺れていたことがあったそう。付き合っていた女性がクリストファーさんに仔犬をプレゼントしたことがきっかけで、このジュジとクリストファーさんの生活が始まりました。

「みんながよく言う”犬が自分を救ってくれた”って嫌いだった」

人生の壁にぶち当たった時に、「飼い犬が自分を救ってくれた」「犬が命の恩人」と周りでもよく言われているその言葉を、クリストファーさんは好きじゃなかったそう。でも「犬が人を救えるわけないじゃないか」そう思っていたのは過去のこと。

「今は、周りがどうしてそう言うのかがわかるよ。ジュジも僕を救ってくれたんだ。」ドラッグ依存症になり、自身の生活も家族までも奪ってしまったとクリストファーさんは言います。「ドラッグは人生を台無しにするからね。」

でも、そんな暗闇の生活にひょいと現れたジュジ。犬との生活によりドラッグから足を洗うことができたクリストファーさん。「ジュジは、僕に癒しを与えてくれて何より一番の治療になったんだ。」

人生のアドベンチャーを共にする一人と一匹

ジュジとの生活できっぱりと薬物生活から離れ、クリエイティブな感性を生み出すことができたというクリストファーさん。写真家でもある彼は、命の恩人ジュジとフォトショップを使ったファンタジー溢れるアドベンチャーワールドをインスタグラムで展開しています。

なんだか映画に出て来そうなシーンも!

クリストファーさんがジュジとの生活を始めたのは2014年から。2年間素敵な写真をたくさん集めてきました。インスタで写真を公開する度に多くのユーザーの心を癒している様子。

筆者もこんなふうに洗ってみたいかも…!♡

見ていてほっこり心が温まる写真ですね。

筆者のお気に入りの一枚♪

どの写真からも、クリストファーさんとジュジの絆の深さが伺えます。犬と人間ってやっぱりいい!そう実感させてくれるような写真の数々を、是非みなさんもクリストファーさんのInstagramでご覧ください。

これからも最高・最強のパートナーとして…

時に癒し、時に励まし、時に笑わせ…人と深い絆を築くことができる犬にはきっと不思議な力があるのでしょうね。

これからもクリストファーさんとジュジは最高のパートナーとしていろんな時にも励まし合って生きていってほしいですね。そしてもっともっとファンタジー溢れる世界を見せてくれることを楽しみにしています!

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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