記事提供:ガジェット通信

ライフスタイル家電・家具ブランドの『UPQ(アップ・キュー)』は、折り畳み可能な電動バイク『UPQ BIKE me01』を発表しました。

今夏に12万7000円(税別)で発売を予定しています。

『UPQ BIKE me01』は、ACアダプターによる充電で走行可能な電動バイク。充電時間は約3.5時間で、時速25km、乗員55kgの条件で約35kmの走行が可能。最高速度は時速30km。耐荷重は約100kgとのこと。

USBポートを搭載し、スマートフォンやカメラの充電が可能。

ハンドルに取り付けて撮影できるアクションカメラ『Q-camera WPX2』も同時に発表されました。1600万画素で、4K動画の撮影と10m防水にも対応。価格は1万6500円(税別)です。

車体重量は約18kg。折り畳んで持ち運べるほか、車のトランクに収納することもできます。

4インチの液晶モニターに速度と走行距離、バッテリー残量などを表示。モニター下に電源ボタンと4段階のシフト切り替えボタンを装備しています。

キーを持って近づくとロックが解除されるパッシブキーエントリーを採用。離れた場所からのロック操作や電源の切り替えにも対応します。

国内法規上は「原動機付自転車」の車両区分で、運転には原動機付自転車免許が必要。バイク販売店から販売し、修理や部品交換も販売店が対応するとのこと。

スペアバッテリー(3万4500円、税別)とACアダプター(1万6800円、税別)も同時に発売します。

発表会で筆者も試乗してみましたが、加速がスムーズでハンドルの取り回しもよく、なかなかの乗り心地でした。通勤に使ったら楽しそうです。

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