記事提供: SILLY

車のパーツを使って作られたアニマル達。車のパーツってほんといろんな形状があるんだな。
オーストラリアのアーティスト、ジェームズコルベット(James Corbett )さんの作る彫刻は、車のパーツを集めて作られる。見た目はほんとゴチャゴチャしてるんだけど、しっかりと動物としての輪郭を出している。そして、その様子はまるで生きているかのようだ。

牛。どこのパーツかわからないけど、サビ具合がほんとに素敵だ。牛のあの模様をイメージできている感じ。

鳥さん。足のつま先がかなり素敵。

Bilbyことミミナガバンディクート。目がなんか怖い。こういうモンスターがいそうだ。

これは犬。しかも犬種はサイトハウンド犬種のウィペットだ。シルバーナ表面で、インテリな犬に見える。

これもハウンド。足の具合も本と素敵だ。あの骨の感じが良い。メチャクチャ早く走りそう。

タカ

イグアナ。とさかみたいな部分もしっかりと作られている。

こんな感じで車のパーツで作られたジェームズコルベットさんの動物達。こうやってみると、車って色々なパーツで構成されているんだな。だから動物みたいな彫刻が出来ちゃうんだ。パーツが多すぎて、ほんと何で出来ているか気になってしょうがない。

実は動物以外にも、こういった人間を表現した作品も車のパーツから作っている。ほんといろんなものが作れちゃうんだな。
家に車のパーツがこんなに余ってないけど、こういうの作って見たい感はある。何か作って見たいと思えるきっかけになった。

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