絵本作家として世界をまたにかけて活躍中のキンコン西野さん

2000年に19歳という若さでNHK上方漫才コンテスト最優秀賞を獲得し、M−1グランプリでは3度の決勝進出を果たすなど、若手漫才コンビの中でも異才を放つ存在として注目されていた漫才コンビ「キングコング」。

ツッコミ担当の西野亮廣さんは最近では自身の特技を生かして絵本作家としても活動しており、アメリカ ニューヨークでも絵本絵画展を開催するなど、世界を股にかけて活躍されています。

出典 http://www.ishiguro.or.jp

0.03ミリの黒ボールペン一本で書き上げるという独特な作風が魅力です

東京五輪エンブレム選考会にも苦言

今回の東京五輪エンブレム選考にも作品を応募していたという西野さん。残念ながら落選してしまったそうですが、同時に最終選考に残れなかった14,599点の応募作品の中に、実は優れた作品が埋もれているのでは?とも感じたそうです。

今回の公募に応募し、落選した僕自身の頭によぎるのは、「もしかしたら、落選した作品の中に素晴らしいデザインがあったのではないか?」という疑問です。

僕は芸人なので「こんなエンブレムを考えてましたー」とギャグで済ませることができますが、今回の公募が、デザイナー・イラストレーターを目指す方々にとって、とても大きなチャンスだったことは明白です。
もしかしたら、とんでもない才能を埋もれさせているかもしれません。

出典 http://lineblog.me

出典 http://line.blogimg.jp

こちらが西野さんが応募した五輪エンブレム。「なぜ落ちちゃったんだろう」と思うようなとっても素敵なデザインですよね。

自腹で”負けエンブレム展”を開催

盗作騒動から再選考が行われた五輪エンブレム。応募資格の制限を緩めたり、最終候補作品を公開するなど”透明性のある選考”を目指していたようですが、西野さんは悪くもないが、良くもなくて、超ツマンナイと最終候補の4作品があまりに無難なデザインばかりだったと指摘。「あまりにもブラックボックスすぎる今回のコンペの質を知りたくて」と自腹で”負けエンブレム展”を開催すると発表しました。

負けエンブレム展の応募資格は「東京五輪エンブレムに応募し、落選した作品」。さらに、西野さんが独自で選ぶ「大賞」にはポケットマネーから10万円の賞金を出すことも発表しました。あまりにも斬新な、西野さんらしいアイディアです。

これには大きな反響が!

負けエンブレムの受賞作発表は本日!!!!!

東京五輪のエンブレムと時を同じくして、本日”負けエンブレム展”の受賞作品も発表されます。『負けエンブレム展 大賞』の名誉が与えられ、西野さんから10万円のプレゼントを受けるのはいったいどんな作品なのでしょうか。

本家、東京五輪のエンブレムも気になるところですが、危うくお蔵入りになってしまうところだった「負けエンブレム」の数々も楽しみです!

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