日本の年号である和暦と西洋の年号である西暦…。日本では両方が混在しています。ライターをやって色々調べているとその調べる先によって西暦だったり、和暦だったりして、その関係性が非常にわかりにくいのです。

皆さんも普段は気にならないけど履歴書を書く時や書類で和暦が出てきた時に困るということも多いのではないでしょうか?

こちらのような変換表を使えば、一瞬で分かって便利のですし、免許証や学生証などで年齢を確認するのにも使えます。年齢確認が必要な職場などでは、こういった西暦和暦年齢一覧表が貼ってあったりしますが、普通の家庭や職場にはそもそも置いていないですよね。

偶にあれ何年だっけっとなっても西暦和暦年齢一覧表などの変換表を検索してやっていると時間がかかってしまいますよね…。そこで、簡単に和暦西暦を変換する方法があるのです。

和暦と西暦の意味

簡単にできる方法を書く前にそもそも西暦和暦とは何なのかについて先に書かせていただきます。

元々和暦は、国として嫌な事があった時に漢字の部分を変えて使っていました。なので飢饉が起こったり災害が起これば変えるという感じで使われていました。明治以降は天皇陛下が亡くなった時に切り替わります。

和暦は字を見て分かるように日本古来の物です。


これに対して、西暦とはイエス・キリストが生まれたとされている年の次の年を元年として使われている物です。すなわちキリストが生まれてから何年というものなのです。

平成と西暦の簡単変換方法

今年は西暦では2016年です。これに12を足すと2028となります。ここで気がついた人もいると思いますが、今年は和暦で言うと平成28年です。そう西暦の下2桁に12を足すと平成に切り替える事が出来るのです。

逆に平成から12引いて前に2000を足せば西暦になります。これは平成元年が1988年だった事から12という数字なので、和暦が平成から改元された場合は数字が変わってしまいますが…。

12という数字は1年は12ヶ月ですし、干支も星座も12干支、12星座のように12という数字なので非常に覚えやすいですよね。

昭和の場合は25

昭和の場合は25という数字が肝になります。もちろん、平成と同じように2000を基準にすると未来になりますので、昭和から西暦にする時に足すのは1900です。

昭和60年であれば25を足して85そこに1900を足せば1985年だとなるわけです。逆に1985年から25引けば1960となり1900を引けば昭和60年となります。

大正や明治まで遡って数字を当てはめることもできますが、あまり需要がなさそうですのでここでは省きます。滅多に使いませんから覚えておくよりも、上の変換表を使う方が早いです。

覚えておくと便利な12と25

ここまで書いてきたように平成は12、昭和は25と覚えておくと非常に便利ですよね。ぜひ迷った時に使ってみてはいかがでしょうか?

日常では西暦ですが役所は基本和暦ですので、これを覚えておくと色々な手続きなどの時に非常に便利だと思います。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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