ネットで『不謹慎狩り』に精を出している人たちがいる

熊本地震が発生して以降、ネット上で「不謹慎狩り」という言葉が流行している。これは著名人などが震災に関してなんらかの発言をした際に「不謹慎ではないか?」と一部の人々が過剰な反応をすること。
支援を表明すると「偽善では?」「アピールのつもり?」と言われる反面、まったく関係のないツイートをしても「今、そんなタイミングですか?」とされる…。理不尽と思われるものも少なくないため、議論の的になっている。

出典 http://news.mixi.jp

要するにこれは、妬みの揚げ足取りみたいなもの

500万円寄付する芸能人とそれを妨害する人とどっちが必要な存在?

芸能人とはいえ、個人でなかなかできるレベルではない。何故、それが批判されるのか?

熊本人はほんとにありがいとしか思ってません。

本当にこんな状況で不謹慎な不謹慎狩りをするのは。。

勘違いの代弁者ぶるやつは黙っとけ。

いいですね、村木さん!

暇そうさ加減すごいよね

なるほどそうかもしれない

やらない善よりやる偽善

確かに

日本人には派手なこと、目立つことを嫌う文化的遺伝子が根強い?

熊本での大地震をきっかけに、「不謹慎狩り」という風潮が見られるようです。

笑顔をインスタで上げて「不謹慎」だと言われたり、高額の寄付をした方が「不謹慎」だと言われたり。

日本人には、今回の震災のような事態が起こった時に、派手なこと、目立つことをすることを慎み、みなで力を合わせて乗り切る、というような文化的遺伝子が根強くあるようです。
(中略)
思うに、インスタの笑顔や、高額の寄付は、そのような方々が自分たちとは「違う世界」にいる、という空気感を見せつけて、その異なる空気感が気に入らない、 ということなのだと思います。

出典 http://lineblog.me

茂木健一郎さんの公式ブログより

最後に

現地では、自衛隊、警察、消防、医療、米軍、ボランティアなどたくさんの人たちが必死で活動されています。そして各地で募金活動が行われています。みんなで助け合ってなんとかしようとしている状況なのです。

何もせず、善意での行いを批判ばかりする行為は人間として、とても情けない状態。それがわからないでこんな時にそのようなことをして面白がるなど、かなり悲惨な精神状態にあるということになります。

このようなことをそれでもする人たちは何を周りが言おうが関係なく自己の世界で満足されているのでしょうから、下手に刺激せずそっとしておくのが一番よいのかもしれませんね。

ちゃんと判っている人の方が圧倒的に多いのですから。たとえ批判されても、それは一部に過ぎないのですから。間違った行為でない限り自分で正しいと思った道を貫き通してください。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。

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