今年9月公開予定の映画「怒り」。主演の妻夫木聡さんと綾野剛さんが今回の映画で同性愛者で恋人同士の役柄を演じます。ふたりのラブシーンが美しいと話題を呼んでいます。

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話題のシーン

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妻夫木さんと綾野さんは今回同性愛者で恋人同士という役を徹底させるためにずっと2人で一緒に暮らし、寝るときもお風呂に入るときも一緒なんだとか。さらに、撮影中もずっと手を繋いでいたりキスをしたりイチャイチャしているそうなんですよ。

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なんと、撮影中も手を繋いだりキスをしたりというから、ちょっとビックリですね。

あなたはもう読んだだろうか。そして、あの謎は解けただろうか。吉田修一氏の『怒り 上下』は、読売新聞朝刊の連載から加筆修正され、2014年1月、中央公論新社より上梓された。李相日監督による映画化(2016年全国公開)も決定している。吉田氏と言えば、山本周五郎賞と芥川賞を受賞し、純文学と大衆小説の枠組みを超える作家と目されるが、確かに、紡ぎだされる小説のその深みと醍醐味に、読者は寝食を忘れぬよう注意が必要である。

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衝撃的な作品です。

「怒」という血文字を謎として残したまま未解決となった八王子の殺人事件が、日本中に疑念を巻き起こし、やがて人々の「信じたい」という気持ちに歪みを与えていく様を、千葉、東京、沖縄の3つの都市を舞台に、前歴不詳の3人の男と出会った3組の登場人物たちの群像劇として描く。

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3つの年と3人の男そして3組の登場人物。3がキーワードになっているようです。

東京編には、大手広告代理店で働く藤田優馬役の妻夫木聡、優馬の母で末期ガンを患う母・貴子役の原日出子、優馬と同居を始める住所不定の男・大西直人役の綾野剛、直人と共に行動していた薫役の高畑充希が出演する。

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東京編に妻夫木さんと綾野さんが出演するんです。

BL(ボーイズラブ)好きの女子の話題に!

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ゲイイベントで半裸で踊ったり、全裸で布団に横たわりながら妻夫木さんが綾野さんを抱きしめるシーンなどがBL好き女子の話題に!

見たいという気持ちが本当に伝わってきます。

ヤバイですよね!

BLじゃなくても、なんか気になります。

綾野剛さんとBLが何故か繋がらない感があります。笑

目覚めちゃって下さい!

BLって何?

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少年・青年同士の恋愛をテーマにした作品から嗜好やあんなことこんなことな妄想など文化全般を指して呼ばれている。
「ボーイズラブ」という名称は比較的新しく90年代の漫画情報雑誌が発祥元と言われている。

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何故、女子はBLに惹かれる?

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少女マンガのようなトキメキが得られる。

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美しい男子同士の恋愛は、少女マンガのようなトキメキを感じます。

男同士の関係性が垣間見れる。

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同性の遠慮ない会話に興味をそそられます。

女性キャラクターが出てこない。

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この要素はかなり重要で、同性である女性が出てこないことによって、ストーリーにのめりこめるんです。

純粋な恋を楽しめる。

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世の中から、理解を得られない苦難の愛に純粋なものを感じます。

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豪華なラインナップです!

妻夫木聡さんと綾野剛さんというカップルに、ちょっと驚きも感じますが本編へ賭ける意気込みはとても強いんだそう。撮影の合間にも二人きりの時間を過ごしたりと、自然な状態で役へ入り込もうとする役者魂は素晴らしいと思います。なにかと二人のラブシーンが話題になっていますが、作品としてもとても重厚で素晴らしいと評判。監督を務めるのは、『許されざる者』『悪人』『フラガール』などを手掛けた李相日監督。今から9月公開が楽しみです。

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東京が好きで、昭和が好きで、古い日本のドラマも好きで、カフェが好き。
忘れられかけている遠い記憶のことを掘り起こしています。

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