・あるコーヒー店のトイレで起こった事件

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あるコーヒー店でトイレに入ったおっさんがキレ出した!それは何故だったのか…ちょっと可笑しな実話がありました。

・「音はするのにトイレが流れない!」

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おっさんがキレていた理由は「音はするのにトイレが流れない!」からでした。ボタンを押しているのに一向に水が流れない!このトイレ壊れているじゃないか!と怒ったのです。

・そのとき、おっさんの中で世界が変わる

そう…おっさんは「音姫」を知らなかったのです…。おっさんか音姫の存在をもうすぐしる…その時おっさんの中で世界が変わるのでしょう。

・おっさんレベルアップ

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ちゃららら~♪

おっさんからレベルアップの音が聞こえてきた!?

何やこの話。
この現場に出くわした「カツセマサヒコ ‎@katsuse_m」さんのツイートには1万2千を超えるリツイートが寄せられました。

・「音姫」とはトイレ用擬音装置のこと

出典 http://www.amazon.co.jp

ではおっさんが知らずに押してしまった「音姫」とは一体どういうボタンだったのでしょうか。「音姫」はトイレ用擬音装置の商品名です。

トイレ用擬音装置(トイレようぎおんそうち)とは、音響機器の一つで、水洗音などを擬似的に発する機能を持つ。

主に女性用トイレ内の個室に設置される。水洗トイレの洗浄音を擬似的に発生させることで、排便・排尿や生理用品を交換する時、および衣服をずらした時などに発生する音(これらの音を以下「排泄音」という)をマスキング(より大きな音で隠すこと)するために用いられる音響機器の一種である。

こういった装置の生まれた背景には、日本人の特に女性に見られる自分の排泄音を他人に聞かれるのを嫌う羞恥心があげられる。擬音装置が開発される以前は、排泄音を隠すため、排泄時に水洗トイレの水を流す(場合によっては個室を使用している間中水洗レバーを倒して水を流しっぱなしにする)人がおり、こと多くの人が利用する公衆トイレでは無視できない水資源の無駄遣い、ひいては施設の維持コスト増加の要因ともなっていた。

出典 https://ja.wikipedia.org

女性が排尿などの音をかき消すために押すボタンこそが「音姫」実際に水が流れるわけではないですが、水が流れるような音を出すことで本当の排尿音が聞こえなくなるという仕掛けです。自分の排尿音を他の人に聞かれたくない乙女心に応えたマシンなのです。

・ワロタ

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このおっさんの話に思わず笑ってしまう人続出。女性には当たり前の「音姫」ですが、中年のおっさんが知らなくても確かに仕方ないかもしれません。しかし、この後そういうものがこの世にあるということを知るおっさんの衝撃を想像すると笑えてきます。

・電車の中で吹きました

おっさん可笑しすぎ!と電車の中にも関わらず笑ってしまう方までいました。

・この話には続きが

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おっさんが「音姫」を知るその瞬間まで話は続いていました。ではおっさんがこの後どうなったのか確認してみましょう。

・ほとばしる熱いパトス。

おっさん…!ついに知ってしまった。

・っていうかおっさん流せ

音姫はいいから先にアレを早く流せよ!というツッコミが聞こえてきました。確かに、おっさんが流したかったアレは無事に流れていったのでしょうか…。それについては謎です。それよりも音姫が今のおっさんには大事なのです!

・かりそめの平和などではない。

なんやこの話。
凄く面白い話の展開とオチに皆さん夢中で読んでしまったのではないでしょうか。

・いかがでしたか。

有名珈琲店で起こった珍事件、無事に平和が訪れました…。語ってくれたツイート主さんの文章力が高く、面白さが2倍増しでしたね!音姫ひとつでおっさんの世界が変わってしまうなんて可笑しすぎました。

平和になってよかった、でもなんかすごく変な気持ちになってしまった実話でした。

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考えさせられる話から面白い話まで…ジャンルにとらわれず自分の心に響いたことを伝えていければと思います。

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