記事提供:ホリエモンドットコム

タレントの紗栄子さんが熊本県地震義援金に500万円寄付したことを自身のInstagram上で報告した。この行動にネット上では批判の声が相次いでいるという。

(参照:紗栄子、500万円寄付批判に「覚悟の上」/日刊スポーツスポーツ

この一件に対し、ホリエモンは以下のコメント。

「何で批判されるのか分からんわ」と、寄付金公開に集まる批判の声に疑問を呈した。

指で操作するだけでも立派な貢献

タレントのダレノガレ明美さんも、自身のTwitterを被災者への支援情報掲載に活用していたが、「指で操作するだけじゃなくてなんか行動すればいいのに」などネット上の中傷に晒されていた。

(参照:ダレノガレにも中傷 指で操作するだけ/デイリースポーツ

この一件にも、ホリエモンは「指で操作するだけでも立派な貢献」と、ダレノガレさんの行動を支持。

ホリエモン自身も2011年の東日本大震災のときは、Twitter上に溢れた大量の被災地情報のリツイートに追われていた。ホリエモンやダレノガレさんの行動も、被災地においては必要な情報が必要な人に届くための大事な支援活動に違いない。

被災してない人にとって大切なのは「出来るだけ普段通りの生活をしながら無理せず被災者支援を行うこと」とホリエモン。

現地に足を運ばなくても、寄付や情報拡散なども有意義な支援の形である。著名人の支援活動に水を差すネット上の言説に、ホリエモンは疑問を呈している。

【熊本地震】緊急支援募金―CAMPFIRE

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