当たり前のようにある電車の中吊り広告。
でも、このように大量の筆が吊られていたら…?
誰もが二度見をしてしまうほどのインパクトです。

一体これはどういうこと…?

実は、大阪市立美術館の広告…!

インパクトがありすぎるこの広告の主は、なんと大阪市立美術館!期間限定で開催される「王羲之から空海へ」を告知するための広告です。
これは…誰もが目をとめてしまいます。

実際に見ると透明部分がもっと透明らしい…!

写真でも筆が吊られているように見えますが、少し透明なシート部分も見えます。でも、実際に見た方からはよりリアルに筆を感じられたとの声が!

広告まで楽しすぎる。さすが大阪♡

車内広告は、紙ベースがほとんどなのでインパクトがあるデザインにしようとしても限界があります。そこを打破して斬新すぎる広告を打ち出してくるこのセンス、大阪らしいとも言えます♩

大阪の中吊り広告でインパクト大といえば海遊館

大阪を走る電車の広告でインパクトがあり話題になったものといえば、海遊館(水族館)。サメが引きちぎったようなビリビリ感は、いつ見ても楽しすぎます。

携帯電話会社の広告かと思ったら…海遊館のサメの広告!
誰かが破ったのかと思ってしまうほど、派手に引きちぎられています。

こちらも、ビールの広告かと思いきや…サメ!
インパクトありすぎな広告、しかも楽しい♡海遊館に行きたくなっちゃいます。

この類の広告は、なんと1両全てにあったとか。しかも様々なバリエーションがあるので、普通の広告が破られてると思ったら全てサメというオチ!

次々進化していく中吊り広告に期待

海遊館をはじめ、大阪市立美術館の広告に驚きとともに賞賛の声も。
目の錯覚を利用したインパクト大の広告、でもまた別の面白くてインパクトのある広告が出てくる可能性は大きいです…!

電車の中吊り広告まで楽しめる時代になってくると、乗っている時間も飽きませんね。

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