フランス史上に名を残す「伝説の女たらし」のアソコが、フリーマーケットで売られてしまうというザワつかざるを得ないニュースが話題になっています。

アソコって…男性の“あの部分”ですか!?

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ええ、男性のおち○ち○ですね。生物学用語でいうペニスです。

切られて、というかもぎ取られて、フリーマーケットで売りさばかれてました。それを見つけた市の職員が慌てて17ユーロ(約2100円)で買い取ったのです。

イメージですが、こんな感じで古着、古本、雑貨と並んで売られていたのでしょうか。

なにそれコワい。考えるだけで痛いし…

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ところで、その哀れな「伝説の女たらし」とは何者なのか?

そりゃ、こんな感じのイケメン?

こちらは、イケメンすぎるあまり国外を追放されたとして、かつて話題になったアラビア人のオマール・ボルカン・アルガラさん。

世界中の女性たちをトリコにした美しさという点では、決してオマールさんにも引けを取らないと思います。

ではご覧ください!

彼です

出典 http://metro.co.uk

めっちゃイケメンな彼は、ギリシャ神話における最大の英雄として、後世に名を残すあの有名なヘラクレスです。

一晩に50人もの女性と寝屋を共にした
と言い伝えられ「伝説の女たらし」として浮名を残したことでも有名ですね。

幾多の功績を称えられて世界中にヘラクレス像が建立されていますが、今回被害に遭ったのは、フランスのアルカション市の公園に奉られていたものです。

ヘラクレス像は各地にあるのですが、こんなムキムキverもあったりします。

さっきのヤツ、ズームアップしてみましょう

出典 http://metro.co.uk

コレが切り取られてしまったわけですが、その状況を想像してみると、かなり異様な光景ですね。

フリマで買い戻されたことで、ヘラクレス氏のヘラクレスは元の場所に戻ったわけですが、一度切り取られてしまったことで、ヘラクレス氏のヘラクレスは非常に取れやすい状態に。それゆえ別の誰かが、面白半分で持って行くという事件が多発していたそうです。

そのほとんどが酔っぱらいや若者たちで、悪ノリで持って行っていくようですが、ヘラクレス氏のヘラクレスが盗難に遭う度に、探索しなくてはならない市局はたまったものではありません。

そこで市長が「ある対策」を講じたと発表したのです。

下ネタではない!この事態を重く見た市長は…

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市長:「ヘラクレスの“男としての誇り”が危険にさらされている、という現在の状況を憂慮し、アルカション市では取り外し式のパーツの導入を決定しました。

私は、このヘラクレスを含めた全ての男性に、こんなことが起こって欲しくないと切に願っています」

※上記コメントは、参照元サイトの原文を意訳した上で記載。

出典 http://metro.co.uk

像を管理するフランスのアルカション市は、度重なる盗難を防ぐ為に、男性の象徴的部分を取り外し式にして、外したものは市で保管すると決定。市の記念イベントなどの際のみ取り付ける方針に。

とてもマジメな対応策ですが、どこかユーモアがある弁なのでじわります…。

そして現在のヘラクレス像の股間には、鉄のボルトが突き出した状態になっているそうです。

男としての誇りを守りたい…だがなかなかの羞恥プレイ

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これはこれでなかなかの羞恥プレイですが、市のこの対応についての声は…?

鉄じゃ錆びるよ

ヘラクレスかわいそう

「ヘラクレスそのものを柵で覆うとかそういう方向の対処じゃないんだな」

「男としての誇りという言い方がヘラクレスさんへの敬意を表してるのが、じわる」

盗んでるやつなんなんだよw」

といった、どこか「コレじゃない感」がただよう声も多く挙がっていたようですね。

2100円なのが悲しい

ヘラクレス氏:「うわっ…俺のアソコの値段、安すぎ…?」

そんなヘラクレス氏の嘆きが聞こえて来そうです…

これぞイケメンに生まれた宿命なのか

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さんざん女性を弄んだツケとでも言うのでしょうか、当の本人でさえ未来で自分がこんな目に遭っているなんて、想像もしていなかったでしょうね…。

記憶に新しい、元ボクサーによる弁護士局部切断事件

出典 http://www.amazon.co.jp

2015年8月、元プロボクサーの夫が、妻が勤めていた弁護士事務所の男性弁護士の顔を殴ったうえ、枝切りばさみで局部を切断するという、かつての「阿部定事件」を彷彿とさせるニュースが話題になったことがありました。

加害者はのちの公判で「怒りを抑えられず愚かだった、被害者には本当に申し訳ないことをしてしまったと反省している」と謝罪しています。

今回のケースとは動機も違い、生身の人間でもありません。が、男性にとっては特に気持ちのいいニュースでもありませんよね。盗んでいった人たちが反省してくれていることを願うばかりです。

おまけ。「小便小僧」も似たような被害に…

ジョークグッズとも言うのでしょうか、男性のシンボル部分がワインオープナー(コルクスクリュー)になっている小便小僧。

ワインのコルクを空けるため、この自慢のモノを使うときがきたのですが…

経験ある方も多いと思いますが、オープナーの使い方はちょっとコツがいるんですよね。それにしても哀れです。

空洞になってしまった彼の局部には、ヘラクレス氏のようにボルトが固定されるようになったのかは不明です。どうでもいいですか?


最後までご覧頂いたあなたの、ささやかな「フフッ」になれたら幸いです。

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