出典 https://www.youtube.com

熊本市中央区の江南中学校で、被災者支援に中学生が奮闘しています。江南中には約1,000人もの人が避難している中、中学生達はごみの片付け、被災者への声掛け、食料の配布、様々なことに頑張ってくれています。

そんな中、白線で書かれた悲痛な叫び。1000人にも及ぶ人数の飲料水や食料を確保するのは大変なこと。食料も水も足りなくなってしまいました。2016年4月16日熊本市立江南中学校の校庭に中学生達は力を合わせこのような文字を描きました。この投稿は瞬く間に拡散され多くの人々の目にとまることができたのです。

この投稿に対し善意の声が届き始めると…

多くの方々から支援の声が上がり初めました。

同じ中学生からも!

力強い励ましの声も!

のみ水ありがとう
がんばるけん

出典 https://twitter.com

助けを求める声が支援のできる人達の目にとまったお陰で飲み水だけでなくカップ麺などの保存食、他にも紙おむつや生理用品がたくさん届いたそう。そして、グラウンドに描かれたお礼の文字。

江南中の学生達は誰に言われた訳でもなく支援する大学生の姿をみて「今、自分達にできること」と自発的に行動を起こしています。同じ被災者でありながら現地で人の役にたちたいと何ができるか自分達で考え行動に移しています。

「がんばるけん」この言葉に多くの人が涙したそうです。天災にあってもくじけない心
。人が人に支えられていることがどれだけ有り難いことなのか。辛い避難生活の中でも感謝の心を忘れない中学生達は本当に立派だと思います。熊本・大分県の皆さん頑張れ!

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