記事提供:cataso

お子さんの学用品置き場に頭を悩ませている方もいらっしゃるかと思います。特別なラックを購入しなくても、カラーボックスが2つあれば、学用品とランドセルなど小学校で必要なものを収めることが出来ますよ。

1. カラーボックスは“棚の位置が自由に変えられる”ものを

通常の棚が可動しないタイプのカラーボックスでは、A4の教科書やクリアファイルを収めるには棚の高さが足りません。

カラーボックスを選ぶ際は、必ず棚の位置が自由に変えられるものにしましょう。

2. 教科書は「ファイルボックス」で置き場所を確保

学校で使う教科書は、予備のノートや塾の教材などと混ざらないように、置き場所を確保しておきましょう。

ファイルボックスを縦に使い、その中にまとめておくと仕切り代わりにもなり便利ですよ。

3. 給食セットやハンカチなどは「100均カゴ」で仕切ってわかりやすく

給食セットやハンカチ、ティッシュなどの毎日持って行くものは、お子さんが一人で準備しやすいように100均の仕切りカゴに入れておきましょう。

セリアの仕切りカゴは仕切る位置を自由に変える事が出来るので便利ですよ。

4. 絵の具や習字セット、“学用品スペース”も空けておく

低学年ではお道具箱と算数ボックスに、絵の具とピアニカ。中学年には、習字セットにリコーダー。高学年になると、裁縫道具が必要になると思います。

普段は学校に置いていますが、休み前にはすべて持ち帰ってくるのでそれらを収めるスペースを確保しておくと、休みの間床に散乱したままという事を防げます。

学年が上がると必要なくなるものもあるので、お子さん一人につきカラーボックスの棚一段分空けておくと十分収まりますよ。

5. 予備の“文房具”もカゴに入れてひとまとめ

鉛筆や消しゴムなどの予備の文具もカラーボックスの棚にカゴに入れてひとまとめにしておけば、ママの手を借りなくてもお子さん自身で準備をする事が出来ます。

市販のランドセルラックは形状的に使用期間が限られてしまいます。棚の位置が自由に変えられるカラーボックスはライフスタイルの変化にも対応できるので、長く使用することができておススメですよ。

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