記事提供:cataso

学校の新学期がスタートすると初日から大量のプリントを持ち帰りますね。子供が毎日何かしらのプリントを持ち帰ってくる生活がこれから始まるわけです。

「とりあえず」と言って、山積みにしておく、冷蔵庫にペタペタ貼っておく、だけでは見た目も悪く実用的ではありません。プリントの整理方法を早めに見つけると、これからの情報管理が簡単になります。

今回は、学校プリントと頭の中を整理して、らくらく管理できる方法をお伝えします。

1. プリントをもらったら、大切な項目にチェックし書き写す

プリントをもらったら、まず大切な項目をチェックしましょう。行事の日程やこれから必要になる持ち物について、また集金日や金額などです。

行事の日程は、カレンダーや手帳に書き写しておくと良いですね。

2. 保管するプリントは3つの基準で分ける

次に、保管するプリントのみを3つの基準で分けていきます。ポイントは、「保管期間」と「見る頻度」。以下のように分けると良いでしょう。

①毎月更新、見る頻度が多い→学年通信や献立表など。

②行事前に必要→運動会や懇談など行事に関するプリント。

③1年間保管・必要時にチェック→年間行事表や防犯・保険等のプリント類。

分けることができたら、それぞれに合った方法で保管をしていきます。

3. 毎月更新され、見る頻度の多いプリントは「バインダー」で

1ヶ月の予定が載っている学年通信や給食献立表など、日々チェックしたいプリント類はA4サイズの「バインダー」にはさみます。

そしてそれをキッチンやリビングなどの壁に掛ける、又はすぐに取れる場所に収納すると便利です。

B4サイズの大きいプリントの場合は、半分に折って、重要な面を表にしておくと良いですよ。サッとチェックすることができるようになります。

4. 行事プリントは「クリアフォルダー」で

参観懇談やオープンスクール、運動会など、行事のお知らせプリントは、クリアフォルダーに入れておきます。

リビングの棚など、すぐに取れる場所を定位置にして、一時保管しておきましょう。行事前に詳細を確認するときに便利です。

5. 1年間保管が必要なプリントは「クリアファイル」で

旗振り当番表や防犯パトロール表、スポーツ保険詳細プリントなど、1年を通して保管が必要なプリントは、ファイルに入れて保管しておきます。

このクリアファイルは、行事プリントのクリアフォルダーと並べて収納しておくと便利です。

これらのプリント類は毎年同じものが更新され配布されることも多いので、入れる場所を決めて差し替えしていくと良いでしょう。インデックスなどを使うとわかりやすくなります。

6. 期日が過ぎたら“即捨て”でスッキリ

期日が過ぎ、必要がなくなったプリントは、その都度捨てていくようにしましょう。

1ヶ月更新の学年通信や給食の献立表は、翌月分が来たら差し替えて捨てる、行事プリントも行事が終了したら捨てるという様に決めておくと、プリントが溜まらずスッキリ管理できます。

目を通すだけで保管の必要のないプリントはすぐに捨て、地域のイベントチラシなどは厳選したモノだけを残し、いらなくなったら捨てるようにしましょう。

「もしかしたら必要かも?」と気になる場合は、写真を撮っておくのも良い方法です。

いかがでしたか?新学期は大量のプリントと闘うことは避けられませんが、プリントの種類を見極めて3つに分けておけば、毎日の確認や管理が簡単にできるようになります。

プリント類は鮮度が命です。

そして大事なプリントは意外と少ないものです。不要なモノ、期日が過ぎたモノは「即捨て」を心がけ、スッキリ管理、しっかり把握できる状態にしましょう。

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