記事提供:カラパイア

このパステルテイストな蛾の話は前にちらっと触れてはいたが、ツイッター上で話題となっていたので再登場してもらおう。

ピンクと黄色の配色があまりにもメルヘンで、しかもふわふわもこもこしてるもんだから、蛾が苦手のお友達も、まずはこの子から耐性を付けていったらいいのかもしれない。

その名も「モモイロヤママユ」、英名は「ロージー・メイプルモス」だ。もうモモイロちゃんって呼べばいいんだと思う。だってほら、カメラ目線で手を振ってちょっとしたアイドル気取りだもの。

主に北米、カナダに生息するモモイロちゃん(学名:Dryocampa rubicunda)は、ヤママユ蛾の仲間で、文字通りメープルシロップの元となるメープルの木に生息する。

体長はオスの方が小さく、3~4センチ、メスが4~5センチほど。メスは夜間フェロモンを放出してオスを呼び寄せる。モモイロちゃんは魅惑のモモイロちゃんなのだ。

そしてフォトジェニックでもある。

さ、誘ってる?

はーい、エブリバディ!

蛾とかだってかわいくありたいじゃん。

ちょっとしたアイドルショット。

きゃん、恥ずかしい。とか乙女か!乙女なのか!

なんかかわいいがんばりを見せてるぞ。

4匹あつまってクローバーの葉のよう。

え?これこそがモモイロクローバー的な?

寄り添う男女の後頭部のアフロ感。

出典 YouTube

んでもって腕を張ってくれるまさにスキンシップを楽しめるアイドルなんだ。

そんなモモイロちゃんの子ども時代が見たいって?

素人にはあまりお勧めできないけど、それじゃあまず卵時代から。

そして孵化して。

モモイロちゃんからは想像できない幼虫時代。

さらに進むと普通のイモムシっぽくなるが、配色ビューティーはまだ隠されている時代である。

これはこれでかわいい思う属性の人にはきゅんきゅんだけどね。

出典 YouTube

ていうかモモイロちゃんは秋田名物屋台のババベラアイスにそっくりだ。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス