記事提供:conobie

楽しい毎日しか見えていなかった私。友人の言葉でハッとしたのです。

ある公園で出会い、仲良くなった息子・チキと女の子のちゃーちゃん。

そして、親の私たち同士も友人となりました。

しかし、ある日のこと

今までは一人で遊ぶことが多かったので、使いたいものがあっても、誰かに取られたりすることもなかったのですが、相手がいる状態になり、些細なトラブルが起きました。

思わず私の手から離れてしまった息子チキは、我慢ができませんでした。

お友だちは「気にしなくていいよ」と言ってくれましたが、きちんと見れなかった私、我慢ができなかった息子、泣くお友だち…。一気に頭の中が不安でいっぱいになりました…。

いつも通り、息子は「公園へ行きたい」と言いましたが

私の中で、女の子と男の子って遊び方が違うのかな?女の子同士で遊んでもらった方がいいのかな?

怪我をさせたら怖いな…。

などと考え、自分の判断で、しばらくお友だちを遊ぶのを控えてしまってました。

そんなある日

久しぶりに会った子どもたちは、楽しそうに嬉しそうに遊んでいました。

私はと言うと、心の中はまだモヤモヤしながら…。

私は、この人に出会えて良かったと心から思いました。

現在はお互い住んでいる場所が変わってしまいましたが、息子チキには、小さいころのお友だちの話はよくしています。

ずっとずっと大事なお友だち…。

そして現在…

遠くにいても、子どものころよく遊んだこと、楽しかった思い出は、覚えていてほしいものです。

長々読んでいただきありがとうございました。

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