記事提供:conobie

夜になって寝かしつけをはじめても、なかなか寝ない。そんな時には、パパが編み出した(?)ある寝かしつけの手法が、本当に効果的だったのです。ただし、やりすぎ注意…!

寝かしつけを始めてから2時間…全く寝ない!!

昼間もたっぷり遊んで疲れているはず…。

そんな時でもなかなか子どもたちがなかなか寝てくれないってことありますよね。

我が家は双子なのもあって、夜になると二人の中の遊び心に火がついてしまい、なかなか寝るモードに入ってくれません。

20時に寝かしつけを始めて、実際に寝たのが、22時だった時には、がっくりしてしまいます。

夜寝るのが遅くなると、翌日の起床時間も遅くなって、子どもたちにとっても、どんどん時間のリズムが狂っていってしまいます。

そこで、ジェイソンマスクを購入!

そんな折、パパが100円ショップでジェイソンマスクを購入しました。

今まで、寝かしつけの際に「寝ないと鬼が来るよ」と娘たちに言っていたのですが、あまり効果がなかったので、試験的にジェイソンマスクを入手。

これで脅かして寝かせようと、もくろむパパ。

そして決戦の時がやってきたのです。

寝かしつけから1時間…ついに登場

寝かしつけを始めてから1時間、なかなか眠る気配を見せない娘たちを見て、パパは「ついに出番か…」と告げ、部屋を出ていきます。

そして数分後現れたのは…

ジェイソンマスクをつけた、上半身裸のパパの姿!

暗闇に浮かぶその姿は、結構な不気味さです。

その上、パパはノリノリで四つん這いになって、「寝ない子どこだぁ~」とくぐもった声で寝室に入ってきます。

娘たちは恐怖に慄いた表情で、悲鳴を上げながら布団に飛び込みました。

びくびくとおびえながら布団に包まる娘たちでしたが、

もともと眠かったので、目を閉じて静かにしていると、

やがて…

あっという間に夢の中へ。

それ以降、ジェイソン自体は現れないものの、「早く寝ないと、ジェイソンが来るよ」と言うとすんなり布団に入って静かにしてくれるようになりました。

寝かしつけに最適?しかし、やりすぎると反作用する場合も…

本当は言い聞かせて、眠ってくれるようになる方がいいのですが、どうしても寝ない時だけ、この方法を使っています。

こんな方法ですが、実際に寝かしつけがとても楽になったので、子どもにとって、親以外の畏怖する存在を利用して寝かしつけをするのは、一つの方法なのかもしれません。

ただし注意点として、パパがやりすぎてしまった時…

ちょっとイタズラ心が目覚めてしまったジェイソンパパ、布団に包まっている娘の布団をぐいぐい引っ張ったら…

恐怖のあまり泣き出してしまいました…。

そりゃそうですよね!怖すぎですよね!

娘は怖すぎて逆に、その後1時間ぐらい寝てくれませんでした。

パパ…本当にやりすぎです…。

こんな風にやりすぎてしまうと反作用してしまいますので、この方法を試そうと思った方はご注意ください。

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