記事提供:AbemaTIMES

4月18日、東京・お台場の商業施設「ダイバーシティ」の4周年イベントが行われた。

この現場を取材した芸能リポーター・長谷川まさ子氏が、ブレイク中のりゅうちぇる(比嘉龍二・20)の「イケメン疑惑」について同日オンエアされたAbemaTVの『芸能㊙チャンネル』で見解を述べた。

りゅうちぇるは「ちぇるちぇるランド」から来たという設定の人物である。

普段、公の場に出る際りゅうちぇるは目の下をチークでピンクにしており、若干酔っ払っているかのような表情に見える。これの意図は「恥ずかしがっているから赤くしている」というものなのだそう。

長谷川氏はこうしたメイクをしていないりゅうちぇるの写真と、普段の人前に出る時の写真を公開(画像参照)。

「間違いなくイケメンでしょ?」とスタジオに聞いたところ、ゲストの女優・水野美紀(41)、MCの俳優・南圭介・そして番組リサーチャーの「密山さん」の3人は全員が同意し、「同じ人なんですね、すごい!」と言う声が出た。

左側の写真は、ぺこの姉が結婚した時のもの。ぺこの両親に会う際、「りゅうちぇる」のまま行くと両親が驚くと考え、普段のメイクとヘッドバンド抜きの「龍二」の顔で行ったのだという。

長谷川氏が水野に「龍二とりゅうちぇるどっちがいい?」と聞いたところ「どっちがというより、両方あった方がいいんじゃないですか?」と回答。密山さんは「断然左の龍二君ですね」と意見が分かれた。

長谷川氏はこうした使い分けをすることについては

「りゅうちぇるさんってモデルもやっていますが、モデルって皆さん顔がいいじゃないですか?龍二君もかっこいい、となったら、こっちも売れるじゃないですか。

となれば、ちゃんとしたモデルとしての龍二君も見たくなるので、(両方を見せたいという気持ちにさせるべく)事務所も戦略的にやってると思う」と分析。

水野も「まだまだ楽しみですね」と述べると長谷川氏は今後の展開を予測。

「まだまだ行けるところまで『ちぇるちぇるランドのりゅうちぇる』キャラで行くでしょう。ただし、私はゆうこりん(小倉優子)の『こりん星』と同じく爆破されるのでは、と予想しています」

このように、かつて「こりん星」出身を称していた小倉優子がその設定をやめ、千葉出身であることを認めたような展開になると予想した。

また、普段のりゅうちぇるは甲高い声でオネエ風の喋り方をするが、「龍二」と呼びかけたら普通の男性の声になると長谷川氏は明かした。

(C)AbemaTV

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