記事提供:バズプラスニュース

2014年から休載を続けていた、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「ハンター×ハンター」(HUNTER×HUNTER)が、2016年4月18日発売号から連載を再開。

多くの読者が歓喜しているが、それと同時に、作者の冨樫義博先生(49歳)に謝罪の言葉をおくっている。

・仕事しろゴルァアアア!

冨樫義博先生は連載を休みがちだったため、以前から「下描き状態でもいいから掲載してください(涙)」と懇願する声があがっていたが、休載に対して不満が爆発している人も多く、

「遊んでねえで働けよ!」「ゲームばかりしてんじゃねえ!」「週刊連載やめちまえ!」「仕事しろゴルァアアア!」と、怒りの声が噴出していた。

・漫画を描きたくても描けない状態

しかし、冨樫義博先生は持病のため「寝たきり状態」だったことが判明。ゲームにハマりすぎたわけでも、漫画を描きたくなかったわけでもなく、漫画を描きたくても描けない状態だったのである。

以下は、冨樫義博先生が週刊少年ジャンプに掲載したコメントである。

・冨樫義博先生のコメント

「便座や椅子に座れる幸せ。体も偉いもんで寝たきりの時はウ○コも出ない」

・インターネット上の声

「疑ってすいません…」
「冨樫寝たきりだったのかよ…疑ってごめんあと3年は続けて描けよ」
「遊んでたと思ってたよ…先生ごめんなさい」
「サボってたんじゃなかったんだ…」
「ほんまかいな。仕事しろ」
「重病が本当なら、そうなった時点で真実を報告するべき」
「冨樫が死んだらすんげえ悲しいからゆっくり連載してほしい」
「冨樫働けとか言ってごめんね…」
「寝たきりの重病だろうと何だろうと、言い訳にはならない」
「そこまで悪かったのか…」
「ごめんな、冨樫」

・厳しい声をあげていたことに対し謝罪

多くの読者が、冨樫義博先生がサボって漫画を描いていないと思っていたようで、「働け!」と厳しい声をあげていた。しかし寝たきりだったことが判明し、厳しい声をあげていたことに対し謝罪したわけだ。

冨樫義博先生は「腰痛に関する持病」があると噂されているが、もし事実ならば、無理をせず、コンスタントに休みながら連載するのもありなのではないだろうか。

出典 YouTube

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