記事提供:カラパイア

米オレゴン州キャンビーに住むロウディは13歳。オスのラブラドールレトリバーである。黒のはずなんだけど目の周りは真っ白に。実はこれ1年前から尋常性白斑になってしまった為だという。

特に命にかかわる病気ではないので、ロウディはまったく気にしない。その前に起きた2度の悲惨な出来事に比べたら、目の周りが白いくらいどうってことないんだ。

ロウディは2度も死線を乗り越えていた。1度目は汚染された川の水を飲んでしまった時。2度目は強盗と間違えられて警察官に銃で撃たれた時。

毒性の高い川の水を飲んだロウディは胃の中をすべて洗浄して危機を脱出。銃で撃たれた時も急所には当たらなかった為一命をとりとめた。

そうこうしているうちに目の周りが白くなりはじめたのである。

ただし白斑は生命を脅かすものではないそうで、ロウディの白斑があまりにも落書きしたかのようにきっちりと両方の目の周りにできたことから、これが話題となって今では地元の人気者となったそうだ。

死線を潜り抜けて今は13歳。今では家の猫たちやオウムと仲良く元気に暮らしているよ。

いつでも明るいロウディ。

かつては全身ブラックだった。

白黒猫たちとおそろいに。

ロウディの写真や動画はインスタグラムに公開されているので要チェック!

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