お子さんを持つ親御さんに一度はやってくる「子供の自転車の乗り方指導」ですが、皆さんはどのように指導されていますか?子供に教えるのは簡単ではありません。なかなか乗れるようにならずに困っている親御さんもいるものです。

親が手で支えて子供がサドルをこぐパターンが多いかと思いますが、それでは子供よりも先に親のほうが疲れてしまいますし、子供が怪我をしやすくなります。何かよい方法はないものかと探り、見つけました。自らを”遊びの達人”と呼ぶこせひらさんの動画が分かりやすく、子供が早く覚えるられそう!ということで紹介したいと思います。それが実はたった2時間で乗れるようになる凄い方法らしいのです。

自転車の理論 3つの動作の組み合わせから成り立っている

まずは自転車に乗る前に知っておくべく3つの動作について説明します。自転車の動作は、大きく分けて3つ。

1.ハンドル操作

2.ブレーキ操作

3.ペダル操作

になります。

体にバランスを覚えさせることが重要!

自転車が乗れるようになるまでに必要な事は、”バランス”です。補助付き自転車は体がバランスを覚えることができないので、まずは補助輪を外すことから始めます

ハンドルを持って歩く⇒バランス感覚を身に付ける

出典 https://www.youtube.com

片方だけでなく、左右両方行います。これは、自転車を平行に保つための練習になります。スムーズにできるようになるまで行ってください。

自転車にまたがり、歩く・走る⇒バランス感覚を養う上での重要な動作

出典 https://www.youtube.com

足のつま先がしっかり地面についていることを確認してください。もし届かないようでしたら、サドルを上下に調節しましょう。

ジグザグ走行&両足キック走行

上達してきたら、こんどはジグザグ走行に挑戦してみましょう。ジグザグ走行で学ぶことは、”行きたい方向にハンドルを向けること”です。ここでしっかりとハンドル操作が覚えこまれます。

出典 https://www.youtube.com

両足キック走行を行うことで、バランスをとるようになってきます。この時点ですでに子供はバランス感覚がしっかり身に付いているはずです。

ブレーキ操作は小高い丘で練習

最後にペダルをつけて漕ぐ

自転車を漕ぎ始める最初だけ、親がサドルを押してあげましょう。いきおいが付いて漕ぎ始めやすくなります。

出典 https://www.youtube.com

目線が下になりやすいので、前を見るように指示しましょう。バランスは既に覚えているはずなので、漕ぐことさえできれば、この時点で自然に乗れるようになっています。

出典 YouTube

これは凄い!
全く初めての女の子も30分程で乗れるようになりました。信じられますか?まずは試してみることをおすすめします。

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