記事提供:いいモノ調査隊

いいモノ調査隊をご覧の方にはコーヒー愛好者が多いのか、コーヒー関連グッズが紹介されるたびに、どの記事も人気を博しています。

かく言う筆者もコーヒーが大好きで、自宅で作業している時やオフィスで仕事をしている時、朝昼晩と3時のおやつ時には必ずコーヒーを飲んでいます。

自宅ではコーヒーミルを使ってひきたてのコーヒーが飲めるのですが、オフィスや外出先ではそうもいかず、コーヒー専門店やコンビニのコーヒーを利用しています。

それはそれで十分においしいのですが、豆をひいた時に漂う香りを楽しんだ後に飲むコーヒーにはかないません。なんとか外出先やオフィスでもひきたてコーヒーを飲みたいと思い、探してきたのが今回ご紹介するいいモノです。

ネットショップ経由で海外から直輸入の製品を購入いたしました。

筆者が購入したのは、Cafflano(カフラノ)というブランドの「Cafflano Klassic(カフラノ クラシック)」です。てっきりアメリカかヨーロッパのブランドかと思っていたのですが、届いたものをチェックすると韓国のブランドでした。

英語表記の商品名は「CAFFLANO KLASSIC All‐in‐one‐coffee‐maker」。

この製品の特長はなんといっても、タンブラーとコーヒーミルがセットになっていること。ドリッパー(フィルター)もついているので、コーヒー豆とお湯さえあればいつでもどこでもひきたてコーヒーが楽しめます。

箱から取り出した本体はこんな感じ。カラーリングは黒と赤の2種類があります。ちなみに高さは実測で19.4cmほど。

本体は、左からドリップケトル、ハンドミル、ドリッパー(フィルター)、タンブラーで構成されています。

ドリップケトルの容量は270mlで、ここにお湯を入れて注ぎます。ケトルについているカバーはタンブラーのふたとしても使えます。

最大30gの豆をひけるハンドミル。折りたたみ式のハンドルはステンレス製で、刃はセラミック製です。

ドリッパー(フィルター)もステンレス製。

タンブラーの内部はステンレス製で容量は450ml。ドリッパー(フィルター)の下までの容量は255ml。

まずは豆を入れてひきます。15~20g程度が適量ですが、これはお好みで。

ちなみに、コーヒー好きで有名なベートーヴェンは、必ず60粒のコーヒー豆をみずから数えて使い、愛飲していたそうです。

もちろん、ひき具合は調整可能です。初期設定ではかなり粗びきでした。ひきたてのこの香りが最高なんです!

ドリップケトルを使ってお湯を注ぎます。もちろんポットから直接注いでも問題ありませんが、中が見えないので入れ過ぎにご注意。

こういった筒状のカップからお湯を注ぐ際、普通は真っ直ぐ注げずに横からこぼれてしまいますが、このドリップケトルには小さな注ぎ口がついているのでその心配はありません。

おいしいコーヒーの完成!

外出先やオフィスにわざわざコーヒーミルを持っていくのは大変。個人的には、値段がちょっとお高い感じがしますが、ひきたてのコーヒーがいつでもどこでも飲めるのはコーヒー好きにはたまりませんね。

とりあえず、オフィスに豆とともに常備することにした筆者でした。

世界の「コーヒー」事情(発音編)

ちなみに、韓国ではコーヒーの発音は「コピ」となります。ローマ字では「KOPI」ですが、韓国語では「O(お)」の母音の発音が2種類あります。文字で書くと「KOPI」や「コピ」ですが、「O」の発音によって「コピ」は鼻血という意味にもなります。

「コーヒーください」と言ったつもりが、相手には「鼻血ください」と聞こえていることがあるので注意しましょう。

さらに、タイで「コーヒー」と女性の前で言うと大変なことになる可能性があります。「鼻血ください」なら「???」ですみますが、タイではそんな生やさしいことでは済みません。

タイ語で「コー」は日本語の「請う」の意味に近く「○○ください」という意味があります。問題は「ヒー」のほうで、「女性の×××」のことを意味します。

つまり、喫茶店などで「コーヒー」とだけ言って注文すると、見ず知らずの相手に「女性の×××をください」と言っていることになるわけです。ちなみに「×××」は、残念ながらここでは書けない単語です。

なお、タイによく行っている筆者がコーヒーを注文する時は、「コー ガァフェー(カタカナで書くとちょっと微妙ですが)」と言います。

ちなみにコーヒーとは関係ありませんが、タイ語で「キレー(日本語の「きれい」に近い発音)」は「不細工、醜い」という意味なので、こちらもあわせて覚えておくと飲み会のネタになりますよ!

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